水沼貴史 北條聡 川端暁彦の「蹴球メガネーズ」
『蹴球予備校』第十七回目のテーマは【マイティ・アヤックス】
94-95シーズン、エールディビジ、チャンピオンズリーグを無敗で制した、
ルイス・ファンハールのアヤックス。
ヨハン・クライフの戦術を受け継いだ彼は何をどう変えたのか?
元サッカーマガジン編集長 北條聡が解説!

【蹴球メガネーズ】
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【出演】
水沼貴史 元サッカー日本代表 
北條聡  元サッカーマガジン編集長
川端暁彦 元エルゴラッソ編集長

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6 Comments

  1. ライカールトは現代でも通用する選手でしたね。

    バルベルデ、ブスケッツ、パーティ(あえてリーガ3強からそれぞれ選出してみました)を足して3で割ったような感じですかね。

  2. まさに大好物な話です。
    ウイングを使ったオープンなサッカーという共通のポイントがありながらもクライフ式とファンハール式(伝統的アヤックス式)でもコンセプトやテーマが色々違いがあるのが改めてわかりました。
    クライフ式はピボーテは戦術の軸でどんな場合でも位置を原則固定、9番は偽9番多用、役割は適性重視。
    ファンハール式はピボーテはポジショニング移動あり、9番はリアル多用、役割はポジション重視。
    どちらもマルチロールはいるものの、ファンハール式の方が完全にマルチロールを育てまくってましたね。後進の選手が出てくる前に流出が多かった為、衰退も早くなりましたけどね。
    クライフバルサも個性重視ながら、補強がうまくハマらず、結局衰退の道を歩むので、どっちもどっちなところがありました。
    クライフの方がより何が起こるかわからない感じはありましたけど、ファンハールは安定感はありましたね。
    この辺のチームの活躍が、一度は廃れたウイングの復権に一役買ってるので、マイティアヤックスはそうした意味でも重みのあるチームでしたね。あとこれ以降の流出超過がオランダサッカーの下部組織に対する意識改革というか、より下を育てる意識の向上に繋がって行ったのかなとは思います。

  3. この時代にアヤックスユースとやってました。リトマネンめっちゃうまかったな。日本は育成10年遅れてますね。オランダにコーチ派遣した方がいい。アタッカーいないからな

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