J・デイヴィッドはクラブ公式チャンネルを通してコメントを発表。「本当に嬉しい気持ちだ。子どもの頃からユヴェントスに憧れていて、世界トップ10のチームの一つだと思っていた。だからこそ、今日ここにいられることは光栄です。選手としてはゴールを決め、試合の中心に立ち、チームメイトを巻き込む方法を見つけることが好きだ。素晴らしいシーズンを送り、いくつかのトロフィーを獲得したい」と意気込んだ。
イタリア『トゥットスポルト』によると、最大200万ユーロ(約34億円)のボーナスの付帯する年俸600万ユーロ(約10億円)のサラリーが支払われるようだ。
なお、フリートランスファーのため移籍金は発生しないが、代理人手数料として1200万ユーロ(約20億円)が3年間の分割で支払われるとクラブは発表している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f6404b8ef24d41935cefe8542de1366de2ee5a7
VOICEVOX:青山龍星
アメリカ→ハイチ→カナダと移住し、カナダでもフランス語系の学校に通っていたので欧州でも言語の問題はなかったようです。
幼少期はコーチに怒られるほどゲームに熱中していたようです。
CL出場権を獲得しているユーヴェにとって、比較的安価で適切な補強と言えます。
しかし、欧州屈指の高給を受け取るヴラホヴィッチの処遇が未だ決まらず、加入後即フィットし、CWCでも結果を残していたコロ・ムアニもあくまでレンタル契約です。さらにチコ・コンセイソンもレンタルであり、戦力の整理が出来ていないままの加入になりました。
178cmとCFとしてやや小柄ですが、近年はDFを背負ったプレーの質も向上。
しかしあくまでヴラホヴィッチと似たラインブレイカータイプなので、コロ・ムアニのようなポストプレーは期待するべきではないでしょう。
ですが戦術的なイタリアの地で、彼の得点感覚が爆発することに期待です。