守備の安定感が光るアレックス・サンドロですが、攻撃においても走り回ってくれます。試合を通して上下動を繰り返してくれる選手なんですね。

さらに言うとクラブでのリーグ戦やカップ戦、代表での試合もこなしている上でこのハードワークですから、心臓が鉄でできているのか2つ以上あるのかとでも言いたくなります。

ブラジル代表の左サイドバックを長年支えてきたマルセロやフィリペ・ルイスも年齢が年齢ですから、アレックス・サンドロが今後セレソンでレギュラー格になっていくのでしょうか。

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