この試合以前以後で、世界タイトルマッチを行うボクサーの闘い方が変わったと言われています🥊
実際にそれを認めている世界王者も数多くいるのが現実。
「明らかにポイント優勢の場合は、12Rは無理しない」これは今では当たり前のことですが、この大逆転の激闘があったからです。

チャベスはオリンピック王者テーラーに、苦戦します。
果たしてその結末は…
是非ご堪能下さい。

どうか温かくご覧下さいませ。

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15 Comments

  1. 「なぜ残り2秒で止めたのか」との問いに、レフェリーのリチャード・スティールは「俺は時計見ながらジャッジしていない」と答えました。
    スティールはマスコミから叩かれましたが、テーラーのダメージを見ると止めても仕方ないと思います。
    逆に同じくスティールがレフェリーだったタイソン×ラドックⅠは、明らかにストップが早かった。
    そのせいでリマッチが組まれたわけですし。

  2. 外国に出張した時にたまたま観ましたが、実況放送をしていたアナウンサーがAmazing!だったかIncredible!を連呼していたのが記憶に残っています。

  3. 逆転勝利を収めるまでテーラーに苦しめられたと言うけどチャベスは自信持ってこのスピードスターに対処してますね。身体振ってもグローブを顔から大きく離さない防御技術の絶対的自信を感じます。

  4. ファイティングポーズとれてないしストップは仕方ないかもしれない。ただ、もう少し立ち上がるのが遅ければ‥。すぐ立ち上がったことも仇になった気もします。

  5. 凄いわチャベス。何が凄いってあの冷静さ。追い詰められてても焦らないパニクらない。焦ってひたすら追い立ててとにかく手を出して挽回しよう、逆転しようの感じがない。冷静でパンチも的確でスタミナも衰えずで結局最後は逆転。あのメンタルの強さは経験と場数から来る物で勝ち方知り尽くしてる感じ。
    強いのは当然であのレコードも納得。

  6. テーラー相手にほぼ負けてるという事は
    アーロン•プライアー相手には
    アルゲリョ第1戦のような感じで
    負けますねチャベスは。

  7. テイラー、足ぐらぐらやし、止めて正解、、レフェリーって大変やな、、人の命を預かっとる訳やから、あのままやってたら脳がおかしくなってたよテイラー、、

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