マルコ・リヴァヤ, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=2617219 / CC BY SA 3.0
#クロアチアのサッカー選手
#サッカークロアチア代表選手
#インテルナツィオナーレ・ミラノの選手
#FCルガーノの選手
#ACチェゼーナの選手
#アタランタBCの選手
#FCルビン・カザンの選手
#エンポリFCの選手
#UDラス・パルマスの選手
#AEKアテネFCの選手
マルコ・リヴァヤ(Marko Livaja, 1993年8月26日 – )は、クロアチア・スプリト出身のサッカー選手。
HNKハイドゥク・スプリト所属。
ポジションはFW。
ハイドゥク・スプリトの下部組織出身。
2011年にインテル・ミラノの下部組織へ移籍。
EU枠やトップチームの選手の都合で、2011年はACルガーノやACチェゼーナへレンタル移籍。
チェゼーナ在籍中の2011年10月16日、ACFフィオレンティーナ戦でセリエAデビューを果たした。
2012年1月にインテル復帰。
当初はプリマヴェーラでプレーし、アンドレア・ストラマッチョーニ監督の下でU-19世代のUEFAチャンピオンズリーグに相当するNextGen シリーズ優勝に貢献。
シーズン途中にストラマッチョーニがトップチームの監督に就任すると、自身もトップチームの練習に参加する機会を得た。
翌2012-13シーズンはキャンプからトップチームに帯同し、プレシーズンマッチにも出場。
8月3日に行われたUEFAヨーロッパリーグ予選3回戦のハイドゥク・スプリト戦に途中出場し、古巣相手にインテルでの公式戦初出場を果たした。
8月26日にはペスカーラ・カルチョとの開幕戦に途中出場しセリエA初出場を果たし、9月21日のヨーロッパリーグ・FCルビン・カザン戦では初先発出場で公式戦初ゴールを決めた。
しかしロドリゴ・パラシオやアントニオ・カッサーノ、ディエゴ・ミリートなどベテランの牙城を崩すことは出来ず、6試合の出場に留まり放出候補となった。
2013年1月31日、エセキエル・スケロットのインテル移籍に伴う取引で、アタランタBCへ共同保有で移籍した。
2014年5月15日、ロシア・プレミアリーグに所属するFCルビン・カザンへ完全移籍することが発表された。
2015-16シーズンはエンポリFCへローンとなり再びイタリアでプレーした。
2016-17シーズンよりプリメーラ・ディビシオンのUDラス・パルマスへ加入。
2017年7月1日、ギリシャ・スーパーリーグのAEKアテネFCへシーズンローンとなることが発表された。
U-14から各年代別のクロアチア代表を経験。
2013 FIFA U-20ワールドカップに出場している。