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<目次>
00:00 ダイジェスト
01:06 ルイス・エンリケのリーダーシップ
05:18 PSG勝利の要因
12:06 ルイス・エンリケのこれまで
24:36 フィジカルへのこだわり
30:25 日本サッカーへのヒント

▼プロフィール
小澤一郎|サッカージャーナリスト
1977年京都府生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、社会人経験を経て渡西。バレンシアで5年間活動し、2010年に帰国。2024年6月からスペインへ移住。

<参考書籍>
『ルイス・エンリケ 最適解を導き出す信念と信頼のリーダーシップ』リュイス・ラインス (著), 小澤一郎 (翻訳)
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▼関連動画
最前線で見る欧州サッカー
前編:https://youtu.be/swydBPOXV-8
後編;https://youtu.be/Urxp5EcrW4g

▼過去回はこちらから(PIVOT FOOTBALL)

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28 Comments

  1. 湯水のようにお金は湧き出るが、ムダなスカッドへの使い方はしていないように感じる。今後もバランスのいいスカッドを組み続けられるのならパリの強さは継続するだろうな。

  2. まさかデンベレがエンバぺより先にCL制覇を成し遂げるとはね
    そしてバロンドールですか?
    このPSGの強さを見せられるとデンベレに決まった感ありますね

  3. お金的に無理だろうけど日本代表監督やってほしいな
    デンベレ含めて全員守備全員攻撃のパリのサッカーは観ていても本当に面白いから誰もとられないと良いね。ドンナルンマの話も出てるけどどうなるか

    CL4強に残ってたチームはどこも全員守備全員攻撃のチームだったと思うので今後はこれがスタンダードになるかも
    試合数とリーグの混戦具合からセリエ プレミア(ラ・リーガもかな?)はターンオーバーもなかなか出来ないし選手は本当に大変だ…選手に怪我なく万全な状態の試合を観たいよね

  4. 娘さんが亡くなって数か月でスペイン代表監督に舞い戻ってる人だからね。普通じゃないメンタルの持ち主なのはわかるよ。

  5. 小澤さん翻訳までできるのすごいな。スペイン語ができるからといって本の翻訳できるわけじゃないからな。
    てかなんでもやるやん。

  6. ヴィティーニャもデンベレも、どこにおりてくるか分からないから強いんだよな。
    スペースを見つけておりる、空いたスペースを別の誰かが使う、を徹底したチーム。理想形だよ。

  7. エンバペがいなくなって守備をするようになったデンベレ
    エンバペがやってきて守備をさぼるようになったヴィニシウス

  8. 小澤さんの話はわかりやすいし面白い。文化的な側面も語れるから、話が多面的で学びが多い。

  9. 「チームが1つの生き物のよう」と賞賛されたのはかつてのサッキミラン。

    今年のPSGはそのサッキミランを彷彿とさせるインパクトだった…

  10. Web会議ツールで撮影をしていると思いますが、佐々木さんの顔が暗すぎるので動画コンテンツのプロの会社のトップしてPC外付けの高解像度のカメラかつ照明を付けるなり動画のクオリティにもこだわって制作いただきたいです。

  11. シティが3冠した時もこれはフットボールが進化する、前の選手も全員走って守備しなければならない、サイドバックは時代遅れって散々言われてたけど翌年その全部当てはまらないマドリーが優勝したけどな

  12. 普段は小澤さんYouTubeでコメントさせて頂きますが、パリはマドリー同様に想い入れが強いのでコメント長文失礼します。

    どのような人でも、必ず、逆境に遭遇します。
    大切なのは、逆境を避ける事ではなく、逆境に遭遇しても、回復する事が出来る心の状態を獲得する事ではないでしょうか?
     
    それは、世界一人気があり、世界一お金が動くヨーロッパのフットボールの舞台においても、変わりありません。
    18/19シーズン:ベスト16敗退
    19/20シーズン:決勝敗退
    20/21シーズン:準決勝敗退
    21/22シーズン:ベスト16敗退
    22/23シーズン:ベスト16敗退
    23/24シーズン:準決勝敗退
    今シーズン悲願のチャンピオンズリーグ優勝を果たしたパリ・サンジェルマンのチャンピンズ過去6年間の成績です。
    私は、13/14シーズンからパリの試合を、最も観てきました。
    その為、11年間チームが敗北する姿を、誰よりも観てきたという自負があります。
    ズラタン、ディ・マリア、ブッフォン、ダニアウベス、ネイマール、エムバぺ、メッシ、ラモス…
    他のクラブで、各国のリーグを制し、チャンピオンズも制し、チームを背負い、代表で、ワールドカップを制し、EUROを制し、国を背負った数々の伝説達をもってしても、届かなかったチャンピオンズ優勝。伝説の選手を次々に獲得したパリの物語は、迷走だったのでしょうか?
    私は、【その物語】があったからこそ、今シーズンのチャンピオンズ初優勝が、叶ったと考えています。

    『うん。もっと見たかったねぇ。…ここに居る選手達の中に、誰一人として負けを経験しない者など居ない。たとえ、この大会の結果が優勝であったとしても、強者ほどより上の強者に打ちのめされる。挑む者だけに、勝敗という導と、その莫大な経験値を得る権利がある。』
     『今日敗者の君たちよ。明日は何者になる?』
    『ハイキュー』佐久早の言葉と観客席からの声、そして、後の雲雀田の言葉です。
     
    歴史を振り返っても、最初に挑戦した人達は散っていき、次に挑戦していた人達がある程度形を築き、最後に挑戦した人達が歴史を完成させている事を、知る事が出来ます。
     
    戦国:信長→秀吉→家康
    幕末:吉田松陰→坂本龍馬→大久保利通
     
    挑戦をし、敗北を重ねる中で、ある一時、勝利を得る事が出来るのです。
    その挑戦が間違っていたとしても、挑戦をする事でしか、勝利を得る事は出来ません。
    やる前には、誰にも、その挑戦の是非はわからないのですから‥。

    話をパリに戻します。
    パリをチャンピオンズ初優勝に導いたルイス・エンリケにも、物語があります。
    2014-15シーズンにバルセロナの監督としてチャンピオンズ優勝した時、試合終了後に、娘のシャナちゃんが巨大なバルセロナの旗をピッチで掲げました。
    しかし、シャナちゃんは、2019年に骨肉腫と診断され、その数カ月後、9歳の若さで亡くなってしまいました。
    チャンピオンズ決勝インテルに勝利した試合終了後、パリのサポーターが、ルイス・エンリケに向けて亡き娘を追悼する横断幕を披露しました。
     
    試合後、この出来事について聞かれたルイス・エンリケは「とても嬉しい。最後にファンが家族を称える旗を掲げてくれたのを見て、とても感動した」と喜びを口にします。
     
    「でも、いつも娘のことは考えている。とても大きな意味がある。とても嬉しいけど、娘を思い出すためにチャンピオンズリーグに勝つ必要はない。娘はいつも一緒にいる。特に負けた時はね。家族と一緒にどんな時でも楽しみ、良い面を見つけようと努めている。たとえ辛い時でもね。」
     
    敗北を一緒に経験するからこそ、私は、その選手とチームを好きになります。
    ルイス・エンリケも、パリの監督になる以前は、スペイン代表で敗北を経験しています。
    そういう時にこそ、娘は、いつも一緒にいるのです。

  13. 大事な試合だからこそ、あれだけプレッシングできたのかな。試合数が多くなっている中、毎試合あれだけのプレッシングはできないのでは。どうなんでしょう。

  14. エンリケがエンバペに熱血指導する映像見てみたいな。
    バペには効かなかったけど、これだけのメンタル革命を起こし、あの戦術を徹底させるのは凄いよ。

    あと、エンリケを日本代表に呼ぶことは金銭的に無理でしょ。
    選手ミーティングして自分達で方針決めたがる日本人選手には絶対権力を振るうエンリケはどう見て合わなそうだし。

  15. デンベレに出来て、エンバペに出来なかったのは、彼がまだスターじゃなかったから謙虚になれたのはあるだろうね、スターは尊敬を求めるし叱られる事に対して敏感になるはずだよね。エンバペはその驕りを乗り越えてマドリーでの2年目で守備への貢献でどれだけ継続的に出来るかでサッカー史に残る選手になれるかが決まってくると思う

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