サントスがブラジル全国選手権のホーム戦で6失点を喫したのは初
なお、この日の大敗を受けてサントスはクレーベル・シャビエル監督を解任。15位のサントスと降格圏の17位ビトーリアとの勝ち点差はわずかに「2」となっている。

抱きしめて慰めているのは敵将フェルナンド・ディニス監督です。

父ロビーニョは2013年にイタリアで起こした性的暴行事件で懲役9年の有罪判決を受けた。
ブラジルでは憲法で国民の引き渡しを禁じているため、イタリアは2023年1月にブラジル国内での刑執行を求める要請を行い、2024年3月からサンパウロ内陸部のトレメンベーで収監されている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a83c2063f1f5c4be5d97b69df21a21ebcf620d62

一部:VOICEVOX:青山龍星 VOICEVOX Nemo

アザールやブラジルの先輩ロナウジーニョたちのように、やはり若い頃から厳しい節制やトレーニングを行なっていないフットボーラーは30歳を堺に急激な衰えを見せる傾向があります。

現在33歳のネイマールもやはりキレという面ではウインガーとしては厳しいかもしれません。
ですが、カタールW杯でチッチが行っていたようにウインガーとしてではなく、ピッチ中央で自由を与えるのがベストに見えます。守備の負担はチーム全体でカバーし、彼の配球や瞬間的なアイディアを最大限に活かすことが最適解に見えました。

現状セレソンには指揮者が不足しています。そのため強烈なタレントたちにはまとまりがなく、単調な攻撃を繰り返す集団と化しています。

批判を受けることも多いネイマールですが、長年のブラジル代表のファンとして見ると、ここ数十年で、最も代表に影響力のある選手だと思います。
RoRo時代や3R時代にカルテット・マジコなどにはロマーリオ、ロナウド、リバウド、ロナウジーニョ、アドリアーノ、カカーなど多くのスター選手がいましたが、ネイマールほどのタスクを担ってはいませんでした。

彼は後方でのゲームの組み立てからチャンスメイク、ラストパスにフィニッシュとチームの攻撃のほぼ全てに関わります。
(ハイライト映えする選手ですが、彼の凄さは90分見ないと正しく理解できない選手です)

そして彼の影響力があまりに大きく、依存した時代があまりに長かったので、現状セレソンはネイマール抜きでのサッカーを思い出すことに苦労しています。
そしてようやく今、あれだけネイマールに批判していた国民やOBたちは「ネイマールを代表に」と声を上げ始めています。

アンチェロッティはスター選手を大事にする監督なので、あとは彼のコンディション次第になるでしょう。

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