イギリス紙『デイリーメール』などによると、オナナは契約金とボーナスなどで年俸が倍になるようだ。

 オナナの新天地となるトラブゾンスポルは、過去7度のスュペル・リグ優勝を誇っており、近年は3強(フェネルバフチェ、ガラタサライ、ベシクタシュ)に勝るとも劣らない勢いを見せている。昨季のスュペル・リグは7位と、直近の9年間では最低の順位で終えていたが、今季はここまで行われたスュペル・リグで3勝1分無敗と好スタートを切っている。
現在🇲🇪CBステファン・サヴィッチや元セインツのCFポール・オヌアチュなどが在籍

シティのGKシュテファン・オルテガも第3GKに降格の可能性があるため、トラブゾンスポルは獲得に興味があったようです。

アレクサンドル・ソングの叔父リゴベール・ソングがカメルーン代表を務めている時代にはたびたび衝突しており、代表引退した時期もありました。これにはカメルーンサッカー協会会長であるサミュエル・エトーがオナナ追放をソング監督に命じていたとの説もあり、エトーが立ち上げた組織で育った彼ですが、現在はエトーとの関係は良好ではありません。
(時折、味方CBを追い越して足元でボールをこねるオナナのプレーが気に食わないとの噂があります)

https://news.yahoo.co.jp/articles/9a055e73a9d66658c2f7c3695b79b7223b075b3d

カメルーン代表でチームメイトのファブリス・オンドアは従兄弟

久保建英も巻き込まれ、バルサ退団になった有名な事件として、2014-15シーズンの始まりにバルセロナはFIFAの18歳未満の国際移籍を禁じる規定に違反しているとして、処分を受けた。
オナナは当時18歳でしたが、彼がこのタイミングでラ・マシアを離れる理由の一つになったのかもしれません。

一方、現在23歳の若手ラメンスとは2030年6月30日までの5年契約。193cmの恵まれた体格を誇り、クラブ・ブルッヘの下部組織からトップチームに昇格。シモン・ミニョレと切磋琢磨しながら成長。2023年7月からロイヤル・アントワープでプレーしていたが、今夏日本代表GK野澤大志ブランドンが加入し、自身も新天地を求めた。アストン・ヴィラのアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスの獲得も検討していたマンチェスター・ユナイテッドだが、年齢も含めてチームを前進させるのはラメンスと判断したとのことです。 (個人的にはプレッシャーの大きいマンUにはハートが強いエミリアーノ・マルティネスは向いてると思うので見たかったです)

これは完全に個人的な好みですが、失点後に「今のは仕方ない」と思えるGKがベストだと思っています。
だいたい失点後のリプレイがスローで見れるので、シューターからの距離や視界やボールの回転など素人ですが確認して「今のは仕方ない」と納得したいのです。

GKには2種類いて「勘で先に動くGK」と「勘で動かないGK」がいると思います。

「勘で動かないGK」は基本的にキックする最後の瞬間までフォームを崩さず用意し、反応します(ノイアーやテア・シュテーゲン、クルトワ、デ・ヘア、アリソンなどはそうです)
「勘で先に動くGK」は先に身体が動くのでスーパーセーブが多い一方で、勘が外れる=ミスになるので安定性を欠きます。
神のように崇められる試合もあれば罪人のように叩かることもあります。
(ケイラー・ナバスやオチョアなど北中米やアフリカ系のキーパーに多いです)

「勘で先に動くGK」の失点シーンを見ると納得できないことが多いので、個人的には好きではありません。
オナナは「勘で先に動くGK」に見えます。
ボールが動く前にどちらかに重心が傾いていることが多いので、ミスが多発するのだと思います。
ただハーランドとのPKでの振る舞いなど、彼の陽気で明るい人柄は好きなのでもっと見ていたいので、また欧州トップリーグで見れることを祈っています。

それにしてもインテルの売買は完璧でした。(スキーで骨折したノイアーの代役で)バイエルン加入後評価を落としたゾマーを格安で獲得したところもマロッタは恐ろしいほど優秀です。

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