自身のInstagramで「浮き沈みの激しいキャリアを経て、別れを告げる時が来ました。情熱を込めて全てを捧げたので、後悔は全くありません。共に歩んできたすべてのクラブ、会長、監督、選手に感謝します。オリンピック・リヨン、FCバルセロナ、リールOSC、レッチェ、そしてフランス代表チームに感謝します。そして、サポートしてくれたすべてのファンに感謝します」
引退後すでに指導者の勉強を始めていることを明かしており、サッカー界に彼が帰ってくれる日は遠くないかもしれません。
偶然にも2018年のロシア大会でDFパートナー、ラファエル・ヴァランも同じ年齢で引退を決断しただった。しかも同じく引退の理由は膝の負傷によるものだった。
あと当時控えに入っていたキンペンペも負傷に苦しみカタールに移籍しましたね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8969417c602e5f56e91083d3c3f60b31cf10e683
一部:VOICEVOX:青山龍星 VOICEVOX Nemo
リヨンではSBもしていた気がします。
フィジカル、スピード、リーダーシップ、配球弱点がなくてまたバルサが若くてとんでもない選手を獲ったと思いました。182cmとやや低めの身長しかケチをつけるところが本当にありませんでした。
それだけに保存療法を選択した膝の怪我は、その後のキャリアを大きく左右してしまいました。ですがその選択をしたことでW杯を優勝できたともいえ、今彼は満足しているようなので正しかったのでしょう。
バルサと高額なサラリーで契約したものの負傷離脱が多かったことから、クレから非難の対象となっていた時期はとてもかわいそうでした。
「明確ではないがプレーのアイディアがある」と語っていたので指導者として、もう一度彼の名前を見る日を待ちきれません。
たまに深夜トイレに行くときあの歩き方を真似することがあります。