チェルシーで20番を着用するペドロは「ここは偉大な歴史のあるビッグクラブだ。過去に素晴らしい選手がいて、今も素晴らしい選手がいる。だから、とても楽しみだ。チェルシーに加入したとき、考えられることは1つだけ、トロフィーを勝ち取ることだ。すべての大会で“僕はチェルシーのためにプレーしていて、これが僕の情熱だ”と考えないといけない」と抱負を口にした。

また、FIFAクラブワールドカップ準々決勝パルメイラス戦を前にチームに合流する同選手は「負ければ終わり、敗退が決まるから、よりしっかりと準備しないといけない。しっかりと準備して、チームを助けるために準備できている必要がある」と移籍後の初戦を見据えている。

2023年11月にはブラジル代表デビューも果たしており、通算3試合に出場している。

前所属のワトフォードは再売却契約をしていたため、今回の売却益の20パーセントを受け取ることにもなるようです。

“チカオ”こと父のホセ・ジョアン・デ・ヘススと連絡はとっていないようです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bf583c590dc2491e4c0475c60ecb7cca5dd31e1a
https://www.nytimes.com/athletic/2139816/2020/11/29/the-joao-pedro-story-tragedy-tears-and-a-special-talent/

VOICEVOX:青山龍星

ユース時代はやせすぎで、やや協調性に欠けるとの評価を受けています。
また一時サッカーから離れた時期もあったそうで、サッカーに復帰してからも、周囲と比べて発育が早かったことにも戸惑い苦労したようです。

良くいえば万能で前線ならどこでもこなせる選手ですが、逆にいうとどこがベストポジションかいまだ定まっていません。(個人的には左のシャドーが適正に見えますが)
そのためブライトン時代は左に流れ過ぎて三苫と被り、攻撃がノッキングしたり、1トップで出場するとCBを背負うのを好まず降りてきたりと良くも悪くも自由な選手のイメージです。
しかし、速さ、高さ、強さ、巧さ、狡猾さに貪欲さを兼ね備え、スペシャルなPKキッカーでもあるので、セレソンを引っ張っていける存在まで成長を期待しています。

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