1984年6月15日 ラスベガスシーザースパレス WBC世界J・ミドル級タイトルマッチ 8ヶ月前にハグラーと善戦したデュランが、前のめりにキャンパスに顔面を打ち付け2RストップKOとなった衝撃的な一戦

Share.

44 Comments

  1. デュラン、ライト級にいたら何回防衛したかな?でもレナードとか強いやつと試合したかったのだろうq(^-^q)

  2. ハグラー、レナード、バーンズ、デュラン、彼らがいた中量級は面白かった
    クエバスもベニテスも脇役にしてしまう四天王
    バークレーもガッツのあるボクサーだったが失礼ながら彼らの全盛期と闘ってはいないと思う

  3. この日のデュラン戦と、ジェームス−シェラー戦のKOパンチは共に右でしたが、エグさ満点でしたね。

  4. このデュラン戦、ハーンズの試合で1番インパクトのあるKO勝ち。翌年のハグラー戦、1番インパクトのあるKO負け。中量級4人の中で1番好きでした。

  5. デュランがマケボノみたいな倒れ方する試合。デュラン伝によるとハーンズに怯えてるみたいに練習中からナーバスだったらしいね。

  6. もじゃもじゃ頭の黄色パンツはパンチ有るなあ~、シュガー・レイ・何とかとやれば間違いなくワンサイドになるぞ!

  7. デュランは元はフェザーかスーパーフェザーの選手で、のちのフェザー名王者マルセルや、日本のスーパーフェザー王者の小林弘をKOしている。また4階級制覇もスーパーライト級を飛び級している。
    実質4階級プラス数階級制覇王者?
    である。
    この試合は典型的だが、試合により出来不出来の差が激しいが、パワフルな攻撃の最中にみせる紙一重の防御などのテクニックは、やはり凄い。

  8. 「チャンピオン伝説2」。このビデオは面白かった。
    中量級の4人、レナード、ハーンズ、デュラン、ハグラーの対戦を網羅しててナレーションもBGMも構成もよかった。
    デュランは後に「ハーンズには勝てると思ったが、アゴに喰ったので効いてしまった」と語っていますね。

  9. この頃は、民放でもボクシングの試合は、放映してました。KOで予定より早く終わった時は、よくKO特集をやっていて、この試合を観て、ハーンズの大ファンになりました。その後、中量級四天王の試合を観て、今まで以上にボクシングファンになりました。面白かったですネェ。

  10. デトロイトヒットマンハーンズのベストファイトでしょうね。それに立ち向かった伝説のボクサーデュランも賞賛すべき。よく命がありましたね。

  11. 工藤政志氏なら見事なアウトボクシングでハーンズをポイントアウトするであろうなぁ。

  12. はじめてハーンズの動画を見た際、「こんな恐ろしいボクサーがいたのか!」とマジで驚いた記憶がある。

  13. ハグラー戦の時のデュランと比べて、体に締まりが無い上、動きが遅い。コンディショニングに波があるのが何とも天才肌のデュランらしい。初回のジャブにキレがある試合は、レナード1戦目とハグラー戦で、ゆっくりジャブはノーマス・ラス恐と、好不調のパロメーターはそれだろうか。

  14. 技術的には現代のミドル級を中心とした中量級はレベルが高いしスターも沢山いるけど、自分にとっての黄金の中量級はこの時代なんですよね。
    まだネットなんてなかったからビッグマッチの結果が知りたくて、ボクシング雑誌の編集部に電話して結果を訪ねるなんて迷惑なこともしてたなぁ。www
    当時はWOWOWもなかったから、テレ東だけが頼りなんだけど、テレ東でもやらないようなものも月一の恵比寿の小さなビデオ上映会場でやってた海外ボクシング研究会で観てましたね。ハグラー vs デュランのフルラウンド上映とかあった記憶が。
    海外ボクシング研究会参加してた人や、記憶にある人、今いますかね?

Leave A Reply