愛称は「サッカルーズ(the Socceroos)」で、サッカーとカンガルーの合成語からとったものである
ポポヴィッチ体制で新たに入閣したのは新たに選任されたのは、まずポール・オコン氏(52)。90年代後半のセリエA黄金期にラツィオとフィオレンティーナでプレーし、その他ミドルズブラやリーズ・ユナイテッドなどにも所属歴のある元豪代表DFだ。
続いてハイデン・フォックス氏(47)。こちらは1998〜2000年に広島でポポヴィッチ新監督とともにプレーし、広島からウェストハムへ移籍したという元豪代表DF。その他リーズやビーレフェルトなどでもプレー経験を持つ。
GKコーチにはフランク・ユリッチ氏(50)。現役時代にデュッセルドルフやレバークーゼン、ハノーファーでプレーし、豪代表GKとしては1996年の日本代表戦に出場した経験を持つ。
オーストラリア代表元監督の故エディ・トムソンが監督を務めていたことにより、当時のサンフレッチェには、グラハム・アーノルド、ハイデン・フォックスやトニー・ポポヴィッチ、アウレリオ・ヴィドマー、スティーブ・コリカが在籍。
グラハム・アーノルドは1997年からJリーグ・サンフレッチェ広島F.Cに入団。選手として入団したが、若手の久保竜彦にFWとしての経験を伝える教育係でもあったとのこと
2014年にはJリーグ・ベガルタ仙台の監督も務めました。
アウレリオ・ヴィドマーは現在母国の名門メルボルン・シティFCの監督を務めています。
スティーブ・コリカは現在酒井宏樹も在籍している母国の名門オークランドFCの監督を務めています。
就任当初よりポポヴィッチは3バックをチョイスしており、状況によっては5バックにもなって守備を固めてきた。難しい状況で就任したこともあり、まずは守備を安定させることを選んだのだろう。その成果は確実に出ており、就任後の11試合で複数失点したのはバーレーン戦(2-2)のみ。21ゴール7失点と攻守の内訳も悪くない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed85d45fbee0235d4ec1545baa98073dfa5cd191
VOICEVOX:青山龍星
父ジャンフランコもパルマでプレーしていたDFのアレッサンドロ・チルカーティは
「チーム内で一番几帳面なのは100%スズキだよ。ザイオンは非の打ちどころがない。」と語っています。
ジョーダン・ボスの弟ケイシーは現在マインツに所属している左SBなので、佐野海舟と共演する日も近いかもしれません。
オーストラリア代表のデータが全然アップデート出来ておらず、ヴィドゥカ、キューウェル、アロイージ、ケーヒル、シュウォーツァー、ケネディ、ブレッシアーノ、ミリガンというイメージでした。個人的にクリスタル・パレス時代に気に入ったジェディナクも2020年に引退していました。
なんとなくロビー・クルーズに期待していた時期がありました。
オーストラリア目線で見ていると、同グループにいる日本代表というチームの強力さを再認識できました。正直オーストラリアと対戦した時の日本はすでに多くの勝ち点を稼いでいる状況で、挽回に励むオーストラリアとのモチベーションには差があったと思います。 もし本大会で対戦することになったらどういった結果になるのか気になります。復活したアジアのライバルをワールドカップでも応援したいです。