すでにチーム練習に合流しているようです。
またユナイテッドで年俸1800万ユーロを受け取っていたラッシュフォードは、バルセロナ加入のために減俸を了承したとされ、給与を全額負担するバルセロナの支払額1400万ユーロになったという。
なお、バルセロナではお馴染みとなったリーグでの選手登録問題が立ちはだかる可能性もあるようです。リーガはクラブに対し、収入と同額しか使うことができないルールを定めており、24-25シーズンのバルセロナは収入よりも支出が多く、今後は選手売却などで収入を増やす必要があるという。
この問題の期限は8月末となっているが、バルセロナ陣営はこの問題を期限までに解決できると考えているようで、続報に注目したい。
ガリー・リネカー以来となる40年ぶりのバルセロナに所属するイングランド人選手になったラッシュフォードは、バルセロナで成功をつかむ意欲を表している。
「冬にもここに来たかったんだけど、結局はそうならずにアストン・ヴィラにレンタル移籍することになった」
「バルサに来たかった理由? 簡単だ。僕はすべてを勝ち取りたいんだよ。すべてに勝つ上で、最高の場所にやって来たと思う。このチームは野心にあふれている。チャンピオンズが大きな目標で、すべてのファンの夢であることは分かっているさ」
ラッシュフォードのバルセロナでの背番号は、“14”に決定。故ヨハン・クライフ氏が背負った歴史的な番号である。
「14が特別な番号なのは知っている。その数字を誇りとともに輝かせる……そのために全力を尽くすよ。厳しい要求を課されていることは分かっているんだ」
これまでマンUで公式戦通算426試合の出場で138ゴールを記録している
https://news.yahoo.co.jp/articles/4662b642836de93d40d08fdfa52f5b16b8a0ee22
VOICEVOX:青山龍星
間違いなく特大のポテンシャルはあるので、厳格なハンジ・フリックによる再生を期待してしまします。年齢的にもラ・リーガに適応出来れば充分数字を残せると思います。
しかし今回も給与の全額負担など、バルサの財政状況は相変わらず心配です。