ブレナン・ジョンソンへの通告がいつ、誰によって行われたのか。12月31日の大晦日に、トーマス・フランクと共同スポーツ・ディレクターのファビオ・パラティチの二人から直接、「クラブは別の方向へ進む。君は構想外だ」という非情な通告を受けたようだ。
皮肉なことに、自身にフィオレンティーナ行きの噂が絶えないパラティチが、功労者であるジョンソンに退団を促す役割を担った。この「不透明なリーダーシップ」に、ファンは著しい不信感を抱いている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc8dcafb1b201b4c5296996a92665bb7b9c0a95f
https://spurs.sc/2026/01/02/brennan-johnson-transfer-backstage-paratici-gold/
父デビッドは怪我に苦しみ若くして引退。夫婦もデビッドの浮気が原因で1度離婚するものの、ブレナンが10歳の頃復縁したようです。
アカデミーを共にしたベッカムとは親友らしいです。
鎌田選手の影響もあってパレスの試合を見てますが、リーグ、カップ、欧州大会、全コンペディションでこれほどメンバーが変わらないチームはないと思います。
そう考えると若くてプレミアで経験のある彼を取れたのは大きいですね。
ただブレナン・ジョンソンは24歳と若い体格にも恵まれたスピードスターですが、伸び代がどれほどあるかは不明です。
この年代の選手にしてはややプレーの幅が狭く、縦突破からのグラウンダーのクロスの出して、そして受け手としてのフィニッシャーとしては素晴らしい一方、単独での突破力や周囲との連携で相手を崩す能力や発想はあまり見られません。
背格好は違いますが、この不器用さはダニエル・ジェームズを思い出して、ウェールズ代表っぽいなと勝手に思っていました。
ただ伝統的に縦に速いパレスには適任で、グラスナーのもと使われるだけじゃなく、使う側としての成長やプレーエリアの拡大なと新境地に期待しています。
謎の体調不良時、やはり皆さんのコメントを読むのが楽しかったので、もう少しだけ続けることにしました。
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パレスでも頑張れブレナン😢