2008年北京五輪のグループステージ初戦でロナウジーニョ擁するブラジルと対戦した経験を持っている。

 ちなみに、メッシとは計5回(シティ時代に4回、ブラジル・ワールドカップで1回)、ロナウドとはシティ時代に5回対戦しているが、いずれも勝利を収められなかった。それでも、たった一度しか対戦していない天才アタッカー、ロナウジーニョの衝撃のほうが上だったようだ。

当時のベルギーは黄金世代が着々と育っている段階にあり、コンパニの他にもDFトーマス・ヴェルメーレンやヤン・フェルトンゲン、MFマルアン・フェライニ、ムサ・デンベレ、FWケビン・ミララスら未来のA代表選手たちが参戦している。

一方のブラジルもオーバーエイジのロナウジーニョに加え、次世代のエース候補だったアレシャンドレ・パト、セリエAで長く活躍したMFエルナネス、FCポルトやブレーメンでプレイしたMFジエゴ・リバス、マンチェスター・ユナイテッドなどでプレイしたMFアンデルソン、そして左サイドバックにマルセロと、豪華なメンバーが揃っている。

この一戦でコンパニは2枚のイエローカードをもらって退場処分という苦い経験を味わっている。
ベルギーはグループステージ初戦でブラジルに0-1で敗れ、その後3位決定戦での再戦では0-3と完敗を喫している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a5b2fcab7821f5a47983bbc61b81a6dc178125d7
一部:VOICEVOX:青山龍星 VOICEVOX:WhiteCUL

2008年にのロナウジーニョはギラギラしたプレーというよりは円熟みが増した唸ってしまうような極上のプレーが多い印象で、若手時代のコンパニからすると格段に上手く見えたと思います。

ただこの動画で私が伝えたかったのはコンパニの人間性はとても優れているということだけです。

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