先日、トレバー・バービックから史上最年少(20歳5か月)でヘビー級タイトルを獲得したタイソンをご紹介しました。
この記録はいまだに破られていません。
その次の試合では、いきなりWBA王者と統一戦をすることになります🥊
対戦相手はジェームズ・スミス。

結果はいかに…。
是非ご堪能下さいませ。そして温かくご覧いただけたら幸いです。

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26 Comments

  1. この時代は、時代の移り変わりですね、
    タイソンが速すぎるのと、相手が遅過ぎるので、大変な差を、
    感じますね、
    タイソン同門で、
    先輩に当たる、

    フロイド・パターソンとアリの試合も、
    見応えあります。

    仮想タイソン対、
    アリとか(笑)

    1953年生まれのスミス恐らくこの試合当時34才なんですね、この体格で若ければ、強かったのでしょうね、、
    比較するなら、波が在り無敵モードと最弱モードある、ボウの無敵モードの方とタイソンの全盛期が面白い試合になったでしょうね。。。

  2. 懐かしいですね。

    スミスは体格的には、あのフォアマンぐらいだと思います。
    さすがにパンチのパワーはそこそこありますが、タイソンとはやはりスピードの差があり過ぎる為、スミスのパンチが殆ど当たりませんね。
    タイソン、速すぎ!
    スミスはクリンチで逃げ回りましたが、同じ体格のフォアマンなら、こんな戦い方はしないでしょうね。
    打たれても前に進み、タイソンを圧倒していたかも知れません。

  3. 懐かしいですね。初めてテレビで見たボクシングの試合だったけど当時は子供だったから何をやったいるのか全然分からなかったです。自分の親が見ていてどっちを応援しているのか?と聞いたらそりゃこっちだと言われても当時はなんでなのかも分からず。12R終わった時に負けたんじゃないかと言っていました。

  4. タイソンは3頭身かと思えるくらい顔が大きい。顔が大きいというのは人相学では大吉だそうで世間一般への影響力が大きいのだそうです。

  5. リングに立てば最早、逃れることのできない全盛期の猛獣の域にあるTyson選手に対し、
    Smith選手が先にも後にも一番強い相手に思います。

    上体も足腰も視野も、非常にリラックスすることを心がけ、
    Tysonのパンチが見えているし、
    単に腕っぷし腕力で殴るのでなく、彼の場合、脱力した上での体の捻りでパンチを打つ独自の強打の打ち方、冷静に判定までいかせ、とても印象的でした。

    Tyson得意のランニングフックやアッパー、ジャブも前半で打てないよう餌をまいてました。
    大卒や実戦の軍人さんなのもこの知性、うなずけます。

    変に前時代にウケたアリ風を真似して足を使ったらてしたら格好の餌食になるし、
    体や脳を硬質にしたらDFで相手の衝撃を受ける。

    でもそれを防ぐにもピアノやバイオリンの演奏のように脱力を上手く使い、Tysonをかわし、しかも真後ろには下がることを避ける作戦やトレーニングも功を奏するが故、Smith選手の攻めのクリンチ。
    フルトンの如く、悪くありません。
    Smith選手はあまり評価されないけど私は一番、
    むしろ知的な選手と脱帽しました。非常にいい選手ですね!!

  6. タイソンは小さいので動きがすばしこいし、的が小さいので相手はやりづらいだろうな。逆にタイソンはヘビー級の中で、小ささを最大限活かしている。

  7. スミスはクリンチ作戦でしかタイソンの攻撃を防ぐ方法がないのだろうな。
    よくアリと比較されるけどこの時期のタイソンを倒すのはまぁ無理だな。
    刑務所から出てきた後のタイソンになら勝てると思うけど。

  8. 1ラウンド終了後、相手の挑発に手をだしてしまったタイソン。
    そんなタイソンの頭を抱え込んで諭すように指示をしているセコンドワークに強い信頼関係を感じます。素晴らしいです。
    彼らがタイソンの元を去り、タイソンは道を外してしまったように思います。。

  9. 他の試合でもそうだが、体格は大学生と、小学生。小学生(タイソン) 相手に大学生(スミス) が、ビビり捲って・・・地球人では無いと云われた所以だな。其の地球人では無いと、云われたタイソンが、井上、He is Monster‼怪物は怪物を知る。

  10. この試合を見るとモハメドアリのほうが強いと思う!😸
    フォアマン、フレージャーも格上かと思います!当時のヘビー級は戦い以外の言いしれぬ迫力があった。

  11. このスミスを誉めるのは違うと思うな。
    いや、ホールドばかりで汚いとか言うつもりはない。勝つためにルール内で何でもやるのは良いよ。それを捨てたら競技じゃなくプロレス。
    でも、6〜7ラウンドやった時点でスミスのポイント勝ちの期待度はほぼ0でしょ。
    「なら打ちに行かなきゃ!」
    勝つためにリングにいてくれ。勝つつもり無いなら降参してくれ。
    ポールバトラーを思い出す。

  12. ボーン・クラッシャーに
    アイアン・マン。
    あちらはニックネームの付け方が
    絶妙ですね。

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