Share.

13 Comments

  1. ファルケ氏は田中碧が攻撃に参加する事を嫌がりますが、勝負どころと田中碧が見込んで前に出た時に、スペースを埋める調整をするのはファルケ氏の仕事です。
    この試合では田中碧が奪いきる場面は少なかったかもしれませんが、田中碧が寄せる事で味方のボールになる事が多いのは、適切なプレスをして相手のプレーを限定しているからです。
    攻守に穴になってスピードが無く縦突破が出来ない堂安だと出来ない事で、後ろに下がりすぎて相手に押し上げを許すのではなく、遅らせて味方の守備が効果的になるようにぷれーをしています。
    田中碧は勝つ為のサッカーをしていますが、ファルケ氏のサッカーは引き分け狙いをした上で一発で勝つサッカーで、プレミアでは降格圏が近づいてきているのです。

  2. THE LEEDS PRESSより:彼は技術的に才能がある選手で、ボールを持って保持しているときはとても自然だ。素晴らしいターン、素晴らしい足だ。(中略)田中はリーグ戦で自分の実力を示す試合数が少なく、それは衝撃的だ。FAカップでの彼の活躍がシーズン終盤に向けて監督により多くの出場時間をもらうきっかけになることを願う

  3. 田中が溜めを作らずにリターンパスするときロストする場面が目につく
    その分、相手の行動を呼んで引っ掛けることも多く、全体としては貢献している
    溜めを作れる足元の技術か左足をうまく使えるようになれば、ファルケも黙らせられるし、メガクラブへの移籍も見えてくる

  4. いい意味で捉えたら、田中が守備でも頑張れるように成長して、リーグ戦でも使われる様になれば、
    日本代表にもプラスになる。そうなればだけど。

  5. 田中潤滑油も割と出来るからどうしても守田が必要って感じでもないんだよな
    相手の守備戦術に対する駆け引きは田中か鎌田ぐらいしか出来ないし

Leave A Reply