システム3-4-3を採用中のグラスナー監督は
フォーメーション自体を重要視しないと発言。
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【3バックだけど4バックと同じ攻撃の形】
①4-2-3-1の攻撃時
右サイドバックがクロスを上げる時
ゴール付近に4人→CF-AMF-LMF-RMF
ミドルレンジに3人→LSB-CMF-CMF
センターライン付近に2人→CB-CB
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②3-4-3の攻撃時(グラスナー監督)
右ウィングバックがクロスを上げる時
ゴール付近に4人→CF-ST-ST-LWB
ミドルレンジに3人→CMF-CMF-CB
〈①と②は最終的に同じ形になる〉
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【3バックだけど4バックでプレス】
①通常のパターン
3-4-3から5-4-1に可変してブロックを敷く。
WBとSTがそれそれ1人ずつ上がると
5-4-1から4-4-2のプレスの隊列に。
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②相手がワイドで攻撃的SBの場合
3-4-3から5-4-1に可変してブロックを敷く。
サイド攻撃が武器の相手は
トップ下を中盤まで下ろしがちなので
CBにマークさせて中盤まで上げると
5-4-1から4-5-1の形に。
〈①も②も最終的には4バック〉
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【グラスナー監督は可変前提の3バック】
・ブロックを敷く場合は5バックが基本
・プレスをかける場合は4バックが基本
効率的かつ順応性のあるシステムですね。
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前半戦はかなり効果がありましたが
現在は順位を落としています。
今季で契約満了となりますが
上位クラブの戦い方ではないので
そのあたりがどう影響するかですね。
個人的にはフランクフルト復帰も…。
あと鎌田選手も連れてってください…。
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グラスナー監督の戦術講座

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音声はVOICEVOX様の
青山龍星を使用させて頂きました。
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#鎌田大地
#サッカー
#サッカー日本代表
#クリスタルパレス
#グラスナー監督

14 Comments

  1. 整った守備戦術から反撃になった時にあえてバランスを崩して攻め手に変化をつけられるのが鎌田選手なのかなと思って見ています

  2. グラスナーのクリスタルパレスは徹底した組織的な守備なのに、中盤に鎌田とウォートンというエロいコンビを採用しているのが魅力的

  3. ワールドカップのスペイン戦をどう戦うかという時に、ELのバルサ戦をこうやって勝ったと鎌田が提言していたと思います。

  4. グラスナーの442はフランクフルト時代は、ラインが低くて間延びするような一昔前のイングランド式442みたいな形になりやすい印象があったね。

    評価がイマイチだったけどローデの守備強度と散らしで成立してるような試合を何回かみた。

    フランクフルト時代は鎌田が前への出しどころなくて横か後ろに下げるシーンも多かった。

    パレスではボランチ2枚とも1人で剥がせて展開できてマテタ サールの裏抜けの迫力もそうだが両ウィングの上がるタイミングも良くて狙える裏のスペースがめちゃくちゃ増えてる。
    正直いってやってるサッカーはまるで別物にみえる。

  5. 日本代表に落とし込んで実際今すげーハマってる、代表でも落とし込めるだけシンプルに整理されてるんだよね
    この戦術のベースがある今大会は結構期待していいと思う、トーナメント含め組み合わせは最悪だが越えれるだろう、たぶん

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