自信を育ててくれたクラブであるシェフィールドでプレーするという夢を叶えたあとは、指導者になりたいようです。
また、一部で批判を集めているアーセナルのセットプレーについては「サッカーでは許可されているのだから問題ない」「サッカーの進化における一つのチャプターに過ぎない」「3年後にはみんな別のことを始めてると思う」と言及した上で
「今シーズンはガブリエウにやられた。以前ジョン・テリーにやられたのを思い出したよ。JTはコーナーで競り合っている最中に『これは決める』と僕に言った。そして実際に彼は決めて、当時20歳くらいだった僕は『最悪だ、これはいじめだ』と思ったよ」と先輩から受けた仕打ちを明かし、ギャリー・ネヴィルは大ウケしていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb2d2483ba43eb392ee95f32de0981dd5b61f86e
一部:VOICEVOX:青山龍星 VOICEVOX Nemo
また「ペップは中盤の選手が遠い方の足でボールを流してターンするのを嫌っていた」と明かし、「でもダビド・シルバやデ・ブライネは毎試合やってたよね?」と問われると、
「いや、許可されていたのはダビド・シルバだけだった。彼はボールを使ってなんでも出来たから、全てを許可されていた笑 ただケヴィンは違う。彼がそのプレーをしたことはない。映像を探しても10回もないはずだ。近くで見てきた僕が言うから間違いない。だから、彼が前向きでボールを持てるようチーム全体でサポートしていたんだ」とも語っています。
さらに「ペップは特定の選手にだけ叱責していた」とも明かしています。
基本的にはウォーカーやルベン・ディアス、当時のGKエデルソンなどに叱責することでチーム全体に刺激を与える手法をとっていたようです。
「ダビド・シルバが何をしてもペップは決して口を出さなかった笑」とのこと。
また、ある時普段叱責される対象ではなかったアグエロにペップが叱責すると、アグエロは激怒し言い返していたようです。
これは学校のクラスやクラブチームでもあることかもしれませんね笑