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  1. 田中碧が担うのは攻守におけるバランスと攻撃時の前線の枚数を置くする飛び出しだと言えます。
    つり出されやすく裏を取られやすい瀬古は周りのおぜん立てでパスコースを作ってもらいますが田中碧は攻守のトランジションの中で自ら作り出せるのです。
    つり出されやすく裏を取られやすい瀬古とは違って、スペースを空けてつっかけるような事はなくて、周りに連動が出来ない選手がいなければ無類の安定感があります。
    本来は日本代表のセンターラインは、遠藤・守田・鎌田・佐野海舟・田中碧・藤田チマ・佐野航大がいて、伊東純也と中村敬斗をサイドで固定できたはずなのです。

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