ガーナは1957年に英国から独立。旧宗主国のサッカー文化を色濃く受け継ぎ、2006年にワールドカップ(W杯)初出場、10年には8強入りを果たした。「ブラックスターズ」の愛称で知られるチームには身体能力の高い選手がそろい、ロンドン出身の中心選手アントワヌ・セメンヨはプレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーでプレー。3月に前監督が電撃解任された後は経験豊富なカルロス・ケイロス氏が指揮を執り、5度目のW杯に臨む。

ガーナ代表が北中米W杯に臨むメンバー26名を発表! セメニョやトーマスら招集…クドゥスは選外


VOICEVOX:青山龍星

まず思うことがクドゥスは間に合わなかったか、でしょうか。
彼は前回大会でもキレキレでしたが、アヤックスでは怪我に悩まされてばかりでした。
セメニョと両翼を務めるのを見たかったですが、こればっかりは仕方ありません。

日本との試合を見て余計なお世話でしょうが、あまりにもチームコンセプトがなくて「大丈夫かな」と心配してました。
個人的にはカルロス・ケイロスへの変更は吉と出そうな気がしてます。
特徴的な見た目のGKアサレには頑張ってほしいです。
レスターのアブドゥル・ファタウ・イサハクは注目の若手のようで、彼にも注目です。

個人的にファーガソンの横に座っていたイメージのまま、更新されていなかったカルロス・ケイロス
が、ガリガリのおじいちゃんになりすぎて健康面が心配です。

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