1979年に名門クラブ、パフタコールの一世代の才能を奪った航空機事故から、大陸予選最終段階での2度の痛恨の敗戦に至るまで、悲劇と失望は長らくウズベクサッカーの歴史に深く刻み込まれてきた。
就任発表に際しUFAは、2006年ワールドカップを制した名DFの選手としてのキャリアを決断の大きな要因としたことを明らかにしている。
「ウズベキスタン・サッカー連盟は、著名なスペシャリストであり、同世代最高のDFの一人、ワールドカップ3度出場、そして2006年FIFAワールドカップ優勝者であるファビオ・カンナバーロと契約を締結しました。イタリア人指導者である彼は、アメリカ、カナダ、メキシコで開催される次回ワールドカップに向けた代表チームの準備を率いることになります」と、UFAの声明は述べている。
同胞のエウジェニオ・アルバレッラ、フランチェスコ・トロイーゼ、アントニオ・キメンティとともに、カンナバーロは選手としても、監督としてもワールドカップの舞台に立つ“特別なグループ”の一員となることになる。
https://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20260602/2166531.html
VOICEVOX:青山龍星
どうやら同国の大統領シャフカト・ミルジヨーエフはサッカーにお熱なようです。
近年、ウズベキスタン政府はサッカーへ異例の注力を行っており、巨額の資産が投じられているようです。
本大会出場を決めた選手たち全員に車を1台ずつプレゼントしたとの報道もあります。
個人的には非常に楽しみな国で、早速クサノフという育成の成果も出ており、今後更なるタレントが現れそうです。
現代表チームに目を向ければ、シティで終盤ルベン・ディアスからポジションを奪ったクサノフはとてつもない選手です。
ボールを持って何かアクションを起こすメンタリティはそれほどありませんが、別に足元が下手ではありません。
彼の得意な対人守備は、スピード、パワーともに怪物級で、非常にわかりやすいストッパーです。
またどんな時も少し困った子供のような表情を変えず、強烈なタックルとのギャップもおもしろい選手です。
エースでキャプテンのショムドロフはシュート以外は本当に上手いです。
デカくて強く、柔らかいタッチや繊細なパス、かなり質の高い9番といえますが、とにかく点が取れません笑
正直もっと評価されてもいい選手だと思うのですが、「でも決定力がなぁ」と思い悩む歯痒い選手です。
ただ一番注目しているのは、ファイズラエフで、まだ22歳でトルコでプレーしている小柄のテクニシャン。
すごくスネ夫を思い出す雰囲気ですが、「こういう顔の選手が何か起こす」という長年サッカーを見てきた私の勘が彼を高く評価しています笑
注目している理由で1番大きいのは、彼のプレーをほとんど見たことがないからなのですが笑
カンナヴァーロの眉毛の薄さが気になってたまりません笑