ウルグアイは15度目の出場となるFIFAワールドカップを戦う。大会復帰を果たした2010年南アフリカで見事4位フィニッシュを成し遂げてから5大会連続の出場である。目まぐるしい展開となった予選を終え、“ラ・セレステ”は南米の激戦を乗り越えてFIFAワールドカップ26自動出場権を獲得することができた。

https://www.soccer-king.jp/news/world/southamerica/20260324/2140888.html
VOICEVOX:青山龍星

個人的に1番好きだったのはフォルラン、カバーニ、スアレスの3トップにカセレス、ゴディンが最終ラインに控え、そして守護神ムスレラの時代でした。

あの頃から生き残るムスレラは本当に凄いですね。

現メンバーにもフェデやヌニェスなど楽しみなタレントがいます。
ただ、長年ウルグアイ代表のサッカーをご覧になられた方はご存知かと思いますが、ウルグアイ代表のサッカーは非常に面白みに欠けることが多いです。
これは育成年代でボコボコの土のコートでプレーするので、グラウンダーのパスをせず雑多に蹴り合うのだと聞いたことがあります。
しかし、近年育成環境が改善され、繊細なボールタッチの選手が育つようになったと言われており、さらに指揮官はビエルサと期待が高まる要素が多くあります。
このようにタレントの良さをあまり活かせていないイメージだったウルグアイ代表ですが、今回はスペクタルなサッカーを見せてくれることに期待しています。

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