この試合前の最年少ヘビー級王者の記録は”フロイド・パターソン”がもっており、彼もタイソン同様でカス・ダマト氏により育てられた名選手です🥊
パターソンの記録は21歳11カ月。

ちなみに本動画の試合は、タイソンが20歳5か月のときです。
果たして、史上最年少記録がぬりかえられるのか、否かをご堪能下さい。

一方、トレバー・バービックは、モハメド・アリの現役最後の試合をした選手です。

どうか温かくご覧下さい。

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34 Comments

  1. 懐かしい映像ありがとうございます。
    チャンピオンの、あの千鳥足。とても印象に残っています。
    しかし、これなんで日本で放映したんでしょうかね、ラスベガス開催ですよね。
    当時は子供なので、あまり疑問には思いませんでしたが。
    チャンピオンになった後、マイクタイソンが表紙になっている雑誌も、たくさんあったと思います。
    その後、1回負けたあとは急激に日本での露出がへって、??と子供ながら思った記憶があります。

  2. バービックはモハメドアリ、ラリーホームズ、マイクタイソンの3人のレジェンドと対戦してるんだな。

  3. この風格で20歳5ヶ月とかw
    年上で体格も勝っているはずのチャンピオンが終始押されてほとんど何もできていない…
    この時期のタイソンは唯一無二の史上最強。このレベルのボクサーはもう現れないのではないか

  4. バービックが高田と試合する事になった時、プロレス雑誌で「タイソンを最も苦しめた男」とか書いてあって笑った

  5. 夜テレビ東京で放映してましたね、父親が観ていたのを覚えてます。当時の衛星中継って音声がこもった感じでした。
    流石のタイソンも初挑戦の緊張で最初の1分は地に足が着いてない感じ。
    やっぱりリングアナウンサーはChuck Hullの渋い声だな・・。

  6. チャンピオン側はタイソンのリーチで打ち合うのは分が悪いからタイソンのリーチ外から一発を狙いたかったんだろうな
    タイソンの間合いになりそうになったら極端に距離を詰めて、離れてを繰り返してたけど、タイソンが少ない時間でも自分の間合いが作れた時にダメージを与えていくのが凄いわ
    この階級であのスピードは反則だよな

  7. タイソンが試合前から汗だくなのは、タイソンが梅毒にかかっており、抗生剤を打った影響だったと自伝「真相」に書いてありました。
    インターバルのルーニーの指示は「頭を動かせ、ジャブを忘れるな、頭ばかり打つな、ボディから入れ」
    2ラウンドのフィニッシュブローに至るプロセスではその指示の通りに動いてますね。

  8. タイソンが勝った後に、すぐにバービックに寄り添う辺りに、本来のタイソンの優しさとクリーンなアスリートぶりが見れる。

    カス・ダマトがあと10年長生きしてたらどんなボクサーになったんだろうね。

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