2026年6月28日に行われたダイヤモンドリーグ第8戦パリ大会男子400m。出場した7人中5人が自己ベスト43秒台とまさに強豪揃い。
 一番外側の8レーンには東京世界陸上銀メダルのジェレーム・リチャーズ(トリニダード・トバコ PB:43.72)。7レーンは東京世界陸上5位のザキティ・ネネ(南アフリカ PB:43.76)。6レーンはパリ五輪銀メダルのマシュー・ハドソン スミス(イギリス PB:43.44)。5レーンは東京世界陸上金メダルのブサング コレン・ケビナシッピ(ボツワナ PB:43.53)。4レーンはパリ五輪銅メダルのムザラ・サムコンガ(ザンビア PB:43.74)。3レーンはパリ五輪6位のクリス・ベイリー(アメリカ PB:44.06)。2レーンには地元フランスのムハンマド・クンタ(PB:44.86)。ハイレベルなレースを制したのは⁉

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#ダイヤモンドリーグ
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27 Comments

  1. マクワラが保持していたボツワナ記録を塗り替え、マクワラが達成できなかった世界一を成し遂げ、マクワラお馴染みの腕立てふせパフォーマンスを受け継いでいる!

    つまりケビナシッピ最強!!!

  2. このDLパリでのケビナシッピ
    前半200m 21.29
    後半200m 22.25
    前後半の差 0.96
    200m〜300m 10.78
    前半200mは省エネでクルーズし、
    後半で確実に相手を仕留める
    ラスト50mが5.90
    とにかく色々ヤバ過ぎる!

  3. 背もそれほど高くなく長距離選手みたいな細さで何故こんなに速く走れるのか?なんなら100mも9.89で走るし、何なのこの男は。。

  4. 2位のネネも去年あたりからハイアベレージな成績を残すようになってて今後に期待できるな。
    1998年生まれだから決して若くはないんだけど、次の世陸では個人の方でもメダル獲ってほしい!

  5. バックストレートの走りがジョギングみたい。走りを極めてる。
    どんな経緯でこの境地にたどり着いたんだろうなぁ

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