UX入社以来、J2アルビ担当一筋の大西アナが 気ままに語るYouTubeオリジナル企画の第100弾!

明治安田生命J2リーグ・第31節、アウェイ・カンセキスタジアムで行われた栃木SC戦。

立ち上がりからボールは支配するものの、チャンスを作れずにいた前半40分、ピッチ中央で今季初スタメンのトーマス・デンが相手ボールをカットし、前線の伊藤涼太郎に繋げると、最後は鈴木孝司が2人に囲まれながらも左足を一閃、4試合ぶりの先制に成功。後半は相手の時間帯が長くなったが、84分、途中から入った松田詠太郎が右サイドの裏に抜け出し、駆け上がってきた藤原奏哉が松田からのラストパスを冷静にゴール左隅に沈めて勝負あり。2-0のクリーンシートで4試合ぶりの勝利を手にした。

第32節はホーム・デンカビッグスワンスタジアムでロアッソ熊本と対戦する。

【新潟 予想メンバー】
GK 小島亨介
DF 藤原奏哉 トーマス・デン 田上大地 堀米悠斗
MF 秋山裕紀 島田譲 シマブク・カズヨシ 伊藤涼太郎 小見洋太
FW 鈴木孝司
SUB 阿部航斗 千葉和彦 渡邊泰基 星雄次 高宇洋 松田詠太郎 矢村健
監督 松橋力蔵

【熊本 予想メンバー】
GK 佐藤優也
DF 黒木晃平 酒井崇一 イヨハ理ヘンリー
MF 三島頌平 河原創 田辺圭佑 杉山直宏
FW 竹本雄飛 髙橋利樹 東山達稀
SUB 田代琉我 阿部海斗 坂本亘基 ターレス 藤田一途 上村周平 土信田悠生
監督 大木武

<J2・第31節レビュー>
ベガルタ仙台は大宮アルディージャと対戦し、前半だけで3失点を喫し、2-3の痛すぎる敗戦に。
ファジアーノ岡山はレノファ山口を相手に、チアゴ・アウベスとヨルディ・バイスのPK弾で幸先よくリードするものの、後半に2点を奪われ同点に追い付かれるが、柳育崇の勝ち越し弾で3-2で勝利し7試合負けなし。
ロアッソ熊本はヴァンフォーレ甲府と対戦し、先制点こそ献上したものの、髙橋利樹の今季11ゴール目などで一時は逆転するも追い付かれ、2-2の引き分けに。
V・ファーレン長崎は最下位・FC琉球を相手に前半を2点リードを折り返すと、後半は一転、失点を重ね、最後は新加入のアダム・スレイに逆転弾を決められ、2-3で負け6位に後退した。

【出演】
大西遥香(UXアナウンサー)
南部健吾(UXアルビレックス新潟担当ディレクター)

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6 Comments

  1. 100回記念おめでとうございます!
    栃木さんとの試合は、コロナ禍からようやくサポーターの声を取り戻した瞬間という意味においても、非常に感動的な瞬間でした。

    また一方でこれまでの声が出せない環境の中、サポーターによる手拍子での応援という新たな応援様式も個人的には好意を抱いております。
    特にアルベルト監督が就任して以降は、最終ラインからビルドアップして攻撃を組み立てるスタイルが特徴的となっておりますが、その際にディフェンスラインとボランチで効果的なパス交換を行っていると、自発的な拍手がスタジアムから自然発生するようになっております。

    これは私自身も含めて、アルビレックスのサッカーを見る目が非常に養われていることを表す象徴的な行動であると思いますし、またこれは常時声を出しての応援が封じられた、拍手だけの応援の際に特徴的に感じられる現象だと思っております。

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