2001年。シクサーズ(76ers)はイースタン・カンファレンスのトップシードを獲得しました。
彼らのゲームプランはとてもシンプルなものでした。
それはチームのエース、アレン・アイバーソンに得点を委ねるというものでした。
そして、この年のシーズン。シクサーズはNBAの歴史残る多くの激闘を繰り広げていきます。
今回は2001年のフィラデルフィア・セブンティーシクサーズについて語りたいと思います。
0:00 イントロ
0:37 レギュラーシーズン
3:50 vsペイサーズ
4:45 vsラプターズ
7:41 vsバックス
11:21 vsレイカーズ
13:55 エンドロール
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#NBA #バスケ #シクサーズ #76ers #アイバーソン #ムトンボ #エリックスノウ #アーロンマッキー #ラジャベル #ビンスカーター
40 Comments
もしアイバーソンがコービーとシャック率いるレイカーズを2001年のファイナルで倒していたら彼はレイカーズの3連覇を阻止した選手として歴史に名を刻んでいただろうな。
ナゲッツ等の他のチームに移籍することなく引退するまでシクサーズで活躍していたかもね。
ミラーにウェバーにアイバーソンはコービーの被害者達だ。
何年経っても、この年のシクサーズは色褪せないですね。。素晴らしい動画をありがとうございます。
この時代はえげつない西高東低だったけどこのシーズンのシクサーズには胸が踊りました!傷だらけのアイバーソンに激シブのロスター懐かしい。
ラジャベルが好きでした
この年のアイバーソンは正にスーパースターというか、プレーは勿論そうなんだけど丸出しのエゴとかファッションとか最高にカッコ良かった
56勝21敗じゃなくて56勝26敗ですよ。
50点取ったビンスカーター
「リングが湖に見えた。」
52点取ったアイバーソン
「俺には海に見えた。」
こういうトラッシュトークのやり合いがカッコいいよね!
確かアイバーソンはレイアレンとの
接触で口の中を出血してしまい、血を飲み込みながらプレーを続行していたと記憶
しています。
勝利への執念は誰よりも強かったですね
「大事なのは身体の大きさじゃない、
ハートの大きさだ!」はアイバーソンの
名言ですね。
この年のシクサーズは「出血しても骨折してもプレイを止めない」と言う表現がピッタリなほど、オフェンスでもディフェンスでも体をはっていました。イーストのプレイオフでは1回戦で4試合、セミファイナルで7試合、カンファレンスファイナルで7試合と18試合も戦って疲労困憊で、対するレイカーズはファイナルまでオールスイープで11試合しか戦ってないから健康だったので殆どのNBAファンが「レイカーズが史上初の全ラウンドスイープを達成する」と思われていたのを、シクサーズの面々の意地でGAME1を勝利したのは、胸熱になりました!
脇を固めるメンバーが魅力的だった。
エリック・スノー、アーロン・マッキー、ムトンボ、ジョージ・リンチ、マット・ガイガー、マカロック、ラジャベル。
そしてラリー・ブラウン。
アイバーソンのオフェンスばかり目がいきがちですが、あの時代のシクサーズは彼等みたいなロールプレイヤーがいたからこそ成り立っていたと思う。
外のシュートというよりも、ディフェンスからのトランジションオフェンスだったり、フリースローや、少ないターンオーバーでゲームプランを組み立てたラリー・ブラウンの戦略が好きでした。
今の時代では考えられないですね。
あの時代ならではの特別なチームだと思います。
当時このロスター、コーチは最高の組合せだった。全員が役割を完璧にこなしてたよね。
破竹の勢いのお手本
この年のシクサーズはホント好き アイバーソン好きすぎてユニフォームまで持ってたし、未だにシクサーズファンです
この年のシクサーズのプレイオフの戦いぶりは、本当に凄かった。
当時はNHKBSで録画しながら観戦してましたが、ラプターズ、バックス戦で7戦までもつれる展開に本当にしびれたのを記憶しています。
今ではスター選手を集めるのが主流ですが、この年のシクサーズは得点力があるのはアイバーソンだけで、他の選手は良くて10点代。
感動の動画をありがとうございました。
アイバーソン・・・当時のNBAのSGの身長から言えば、あと15cmあったらDFでも苦労することなく、さらに成功してたと思う。コンボガードの先駆者だね!
2001年ファイナルのアイバーソンに対するルーの激しいディフェンスも懐かしいですね。
このシーズンのオールスターゲームでムトンボが22リバウンドを記録していたのも凄かったです。
オールスターの影のMVPといった感じですし、シーズン中のトレードでアイバーソンとの
新旧のジョージタウン大学の出身者コンビが結成された時は興奮の度合いが高かったですね。
7:30 ビンスの前に4点差からファーストブレイクで3ポイント決めたステフのお父さんデルカリーにも痺れた
懐かしい。当時はまだフランチャイズプレイヤー同士の勝負が見物のひとつだった。
カーターのラストショットにパスしたのはデルカリー?
NBAでここまで割り切ったチーム作りというのも、他には見たことない気がする。1stオプション=アイバーソン、以上!だったもんね。シーズン進むにつれてマッキーの活躍が安定したり、プレイオフではムトンボの存在感が際立ったりしたけど、基本は「アイバーソン、任せた!」って感じでした。
ただその分、スノウが渋いプレーをしたり、全員が身体をはって全力ディフェンスをするという戦術は、ホントに見てて面白かったし、胸打つものがあった。ラプターズとのシリーズは死闘で、カーターも素晴らしい活躍をしたし、プレイオフ史に残るシリーズだったと思う。
ラリー・ブラウンHCは、このシクサーズでのコーチングを経て、ピストンズで完成させて優勝した感がありますね。
この当時のシクサーズはアイバーソン ロゴ ユニフォーム 全てがカッコよかった 当時高校1年のだった俺は バスケ興味がなかったけど 当時仲の良かった友達の家で 試合を見てNBAの虜になって そのあとは スパーズとダンカンにハマ ってな(笑)懐かしいよ(*•̀ᴗ•́*)👍
本当に懐かしい。
レイガーズに勝ってほしかったけど素晴らしいチームだった。
大好きなチーム
このチームをファイナルに導くラリー・ブラウンは凄い
必死に守りに守って、得点はAIにお任せ!笑
これでファイナル行くんだからやっぱAIの得点力と爆発力はヤバすぎる
打ってる本数も多いのと球離れの悪さ、練習嫌いとセルフィッシュなスタイルと性格で批判も多いが、その独特のカリスマ性とセンスで間違いなく時代を作った1人
この時のシクサーズのユニフォームがカッコ良すぎて今が非常にダサく見えてしまいます
12:49
死ぬほどこのシーンに憧れて見返しまくったなぁ〜
この頃は深夜帯ながら地上波でNBAが見れたっけね ファイナルの放送でロンブーの2人がムトンボの本名(すげー長いw)とかシャックのバッシュのでかさをイジってたっけなあ
ファイナル1戦目はマジで感動したよね 腕掴みまくりのティロンルーをオーバータイムで出し抜いてスリーからのフェイダウェイでまたぎ越したAIがカッコよすぎて震えたよ 試合後に「We know we can win」的な事も言ってたよね 兎に角カッコよかった シンデレラボーイのラジャベルもいい仕事したし 骨折してんのに根性のプレイ見せたスノーも最高だったし何気にシャックにフィジカルで負けてなかったガイガーも好きだったわ
5戦目負け確になってAIがベンチに下がって観客総立ちで拍手になった時は感涙しちゃったのを思い出す・・・その直後フォックスがシャックにアリウープ出して大ブーイングだったのも合わせてねw
いい動画、あざっした!
本当いいチームだった!興奮するプレーオフだった。シャック&コービー、フィッシャー、フォックス、あと名前忘れちゃったけど5番
バランス良すぎてしかもこのプレーオフ無敗のレイカーズが強すぎた。
勝ってほしかったけど残念。
とにかくカッコ良すぎる76ersだった
アイバーソンやムトンボも凄いけどチームのMVPはラリーブラウンですよ。
ポポヴィッチの師匠ですし
タレントがいない2001フィラデルフィアと2004デトロイトをファイルに導いていますからね。
そして2004は優勝。
この時代のNBAが好きだな!
01シーズンはAIのためのシーズン
この年のアイバーソンは世界一カッコイイ男だったと思ってます!男が男に惚れるってこのことだな、と思ったのを覚えてます(笑)
2001年、フィラデルフィアにいました。ファイナル・ゲーム1勝った夜は、一晩中車のクラクションが鳴り止まなかったです。良い思い出。
ビンスとアイバーソンのマッチアップ最高だった
戦術アイバーソンと揶揄させれたましたが、スノウやマッキーが上手くコントロールしてこその戦術でしたね。
傷だらけのシクサーズが王者レイカーズに立ち向かうと言うのも熱い展開で観ていて楽しかったです。
むとんぼかわいそう
この年からNBAを見始めたので、凄い思い出深いプレイオフでした!
バックスファンだったので、アイバーソンのドライブインがめちゃくちゃ怖かったです!笑笑
アイバーソン、カッコ良かったですね。大好きでした。
彼はMJとは違った意味でバスケ🏀を変えましたね。アイコンでした。
もしアイバーソンがコビーの様に練習の虫で、コンスタントに結果が残せる選手ならまた違った結果になっていたかも知れませんね。
チームとして穴はあるけどツボにハマった時は恐ろしく強いスラムダンクの湘北の様なチーム。そしてサイズで負けている選手相手に真っ向から勝負するアイバーソン。
”バスケはサイズで勝負するんじゃない。ハートの大きさで勝負するんだ!”
彼の名言を体現した様なチームでした。
練習中、ラリー・ブラウンがアイバーソンの肩を抱き、何かを話している映像があった。あのアイバーソンが他人の話に耳を傾け頷いていた。
強くなるはずだ。
ボロボロになりながらそれでも王者に立ち向かっていくチームは何よりも格好いい。地元出身や生え抜きの選手を大事にするチームも。
大切なのはハートのサイズ
フィラデルフィアの大歓声は凄かった。
AIのポテンシャルを最大限活かせる構成がこの形だったと思う。優勝こそ逃したものの、これはこれで一つの完成形だったように思う。
この年からNBA見始めて、シクサーズどはまりですよ!
ケビンオリーにジュメンインジョーンズ、ジョシュビフォードもいましたね!
シャックに負けたってよりも、レイカーズの3p部隊に負けた感じがしました!
シクサーズにはたりなかったのは、3pシューターがいなかったこと