#プロレス #プロレスラー #アンダーソン事件

プロレス史上、最も凄惨な喧嘩、アンダーソン事件の解説動画です。
WCWのイギリス遠征中に起こったレスラー同士のバトルです。
選手たちが宿泊するホテルが血に染まり、警察も出動しました。

【動画の内容】
・WCWの解説
・シッド・ビシャスとは
・アーン・アンダーソンとは
・WCWの試合の日程が悲劇を生んだ
・アンダーソン事件発生
・決着

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32 Comments

  1. 可能なら、ハサミ✂️を使わず、素手の殴り合いで決着付けて欲しかったですね。

  2. 互いに刺すほどの事をしでかしていて和解出来るって、やはりレスラーは常人では無理な職業・人種だな(;゚д゚)

  3. シッド・ビシャスといえば、新日本プロレスの藤波戦を思い出します。

    それは、ビシャス・ウォリアーとしての初来日試合です。
    新日本プロレスにとっては、『WWF新外国人レスラー』として大々的に売り出すつもりだった新鋭ビシャスウォリアー。

    ビシャスは試合の中盤、藤波選手の身体をハイジャックバックブリーカー式に、背中に磔るのように担ぎ上げ、前方に豪快に旋回させ、リングに叩きつけました。
    この受身の取りづらいが見栄えのする大技に、観客は大盛り上がり。
    観客の反応に気を良くしたビシャスは、館内をぐるりと見渡した後、もう一回、旋回式のハイジャックバックブリーカー投げを披露。その後も、自分の技ひたすら繰り出して、藤波選手の技を受けようとせずに、自分勝手なわがままな試合を続けました。

    すると突如、藤波選手は、ビシャスの膝の内側を、危険な角度で強く蹴りました。

    ビシャスは、先ほどまでの強気な姿勢は何処へやら、内股になり弱々しくヘナヘナとリングにへたり込みました。
    立つことができないほどの痛みを感じたビシャスは、下から藤波選手を弱々しい表情で見上げました。その表情は、まるで『叱られて泣いている子供』のように見えました。どうやら藤波選手に恐怖を感じているようでした。

    初来日第1戦の大会場で、その場の雰囲気に酔い、つい調子に乗ってしまい、大事な『プロレスの試合』を成立させようとしなかったビシャスを、藤波選手は一瞬で潰してしまったのです。

    当時テレビの前で観戦していた私は、この淡々とした『処刑シーン』を目の当たりにし、藤波選手もいざとなればこんな試合をするんだなと、ゾッとして鳥肌が立ちました。

    普段温厚で、名勝負製造機のような藤波選手の中には、こんな『キラー的要素』もあることがわかりました。

  4. 二人とも死ななくて良かった…。
    レスラーが酔うと恐ろしいですね😱
    それにしても、二人ともタフ過ぎる(驚)

  5. WCW終焉期、シッドがトップロープからのビッグブーツでの着陸時、足がへし折れたのは本当に衝撃映像だったわ・・・

  6. 先にビールを掛けたのはアンアン
    先にハサミを持ち出したのもアンアン
    先にハサミで刺したのもアンアン
    先に刺し続けたのもアンアン
    ・・・やっぱりアンアンが悪い。

    ベイダーは臭いが男なら孔を見たら指を入れたくなる気持ちは分かる。

  7. 鋭利な刃物だから逆に助かった感じか。
    コイツらが殴り合ってたら止める人間いなくてどちらかが死んでるんだろうな。
    こんだけやってて和解すんのかよ!

  8. そういえばビシャス・ウォリアーとして一瞬だけ新日に来日したな。
    藤波に膝の内側に蹴り入れられてからのハーフボストンであっさり一本取られてた(ような気がする)。
    解説してた小鉄さんにボストンかけられた瞬間、『これはきまってしまいますねぇ…』って言われて本当に極まったので『小鉄さんさすが』って子供心に思った記憶がある(今思えばブックなんだけど)。
    その時は『なんだこいつでけぇだけか…』って印象しかなく後にトップに上り詰めるとは夢にも思わなかった。まぁこれだけの体があればそれだけで武器にはなるけどね。

  9. 最後は仲直りというのがいいね。スポーツ選手らしくて。まさにレスラーの豊富な体力がつないだ縁と言えるのではなかろうか。普通の人なら死んでしまって、それっきりだったかもしれない。

  10. 試合でないなら…ただの犯罪者じゃん⤵️😥酔っ払ったせいにして覚えてないなんて本当に見苦しい⤵️😥

  11. 日頃の行いって大事よね、喧嘩の原因はどうあれ、最初に刃物を出して刺したアンダーソンの方が悪いとは思うけど、シッドの方が嫌い!という
    20ヶ所刺されて無事とか、分厚い筋肉のおかげかな。 和解できてよかったよかった

  12. ベイダーの言うことが正論中の正論でしょうね。長期遠征でバスの中にはビールだけってのは選手の体調管理のことなどなんにも考えてない会社だったのですね。

    凄惨な事件を起こしたシッドやアンダーソンもかなりアレですけどね。

    というかシッドがあまりプロレスに思い入れがなかったのが意外でしたね。

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