1994年のイースタン・カンファレンス。
プレーオフで上位チームが最も当たりたくない相手
それがインディアナペイサーズでした。
オールスター選手が一人もいないペイサーズは
プレーオフでダークホースと見られていました。

ペイサーズは前のシーズンまで
4シーズン連続
勝率が5割前後のプレーオフ止まりのチームでした。

しかし4年連続プレーオフファーストラウンドで敗戦していたチームは
このシーズン、大きな変貌を遂げます。

今回は1994年のインディアナ・ペイサーズについて語りたいと思います。

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#NBA #バスケ #ペイサーズ #ニックス #レジーミラー #リックスミッツ

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23 Comments

  1. ミラーにスミッツにマッキーといった90年代のペイサーズの選手達は地味で派手なプレーは少ないながらも彼らは非常に魅力ある強いチームだったな。
    しかしミラーは結局現役生活で一度も優勝を果たせないまま無冠の王者で引退してしまったね。
    2000年のNBAファイナルの敗北や2004年のパレスの騒乱はペイサーズにとっては辛い思い出だ。

  2. ペイサーズは、自前でコツコツ育成するイメージがあって好きなチームです。
    あと、昔のプレーオフでのロースコアぶりに驚きます。

  3. アトランタオリンピックで、解説の人が「ミラーはシューターなので、指を痛めないために、あまりダンクをしない」みたいな話しをした直後ダンクして、子供なからに実況&解説の人達の変な空気を感じたのを思い出した。 あと、あの時ミラー変なゴーグルしてたなw

  4. 今思うと、ペイサーズは「地方の星」みたいな雰囲気がありますね。
    私はレジー・ミラーのレプリカユニフォームを持っていますね。スミッツはああ見えてバイク好きだったりします。
    現役時代は契約の都合でバイクに乗ることを禁じられましたが、引退後はバイク三昧な生活を送ってると雑誌記事で知りました。
    デイルとアントニオの2人のデイビスは当時のニックスのフロントコート陣にも負けないマッチョな雰囲気の選手でしたね。

  5. レジーミラーのプレイオフの活躍は素晴らしいから記録にも記憶にも残る。特に試合終盤の活躍が素晴らしい!現代の選手ではネットの声だとホークスのヤングがミラーの様だ。と言われているけど、ディフェンスで棒立ち状態で手抜きをして、オフェンスでボールを手放さない選手と、ディフェンスで汗をかいて、オフェンスでノーマークを作る為に動きまわるミラーを同列に扱わないで欲しい!と個人的に思いました。

  6. ニックスファンなので憎たらしい奴でしたが、やっぱりいい選手だな~とも思う。

  7. 顔を見てもスミッツの名前が全く思い出せなかった(笑)
    ただこの当時の東で、シカゴに対抗できるチームはなかった。
    断トツのシカゴの下に、かなり間を開けられてインディアナやNYが居た印象。
    オーランドのペニー、シャックが出てきた辺りで時代の潮目が多少変わった感じはあったが、結局ジョーダンが引退するまで東のパワーバランスは大きく変わらなかった気がする。
    今もなお残る西高東低が、この時期辺りから顕著になったような印象。

  8. 何時も動画配信お疲れ様です。

    ミラー・ストックトン・ダンカン・ノビツキー。彼等のような選手をフランチャイズプレーヤーと呼ぶのでしょうね。

    優勝よりフランチャイズを守った事こそプロの証だと思います。

  9. Miller Time !!

    当時、アメリカではミラーというビールのCMがあり、そのCMの中で"Miller Time"というフレーズが流れたのがきっかけで、ミラー自身がオンファイアの時に"Miller Time"というニックネームがそのまま使われました!

  10. ミラーと言えばトラッシュトーキングですがそれ以上にゾーンに入った時の百発百中のミラータイムは凄かったし本当にカッコ良かった、インタビューか何かで「僕は最高のSGじゃないよ、1番はジョーダンだよ、彼はきっと帰って来るよ(NBAに)」って語ってジョーダンが本当にNBAに帰って来た時は嬉しかった。

  11. ブラウンはマッキーにめちゃくちゃ信頼を置いていたんだな、、!
    シクサーズの肝を担っていたからなあ、良い選手だった😌

  12. 懐かしい。このシリーズでニックスにどっぷりつかったのを思い出した。ニックス一筋。でもミラーには憎しみ以上に心を持っていかれた。何気にアイバーソンと並んで一番好きな選手。

  13. ペイサーズもレジーも大好きだったけど、ラリー・ブラウンも本当に好き
    年齢の制限がなければ永遠にNBAでHCをやってほしいくらいに好き

    レジーはヒールとして最高の演者だった
    古本屋で買った雑誌で知ったけど、このシーズンのラリー・ブラウンはインタビューで「レジーはとんでもない奴だと思ってたけど、実際に指導したら全然違った」といった返答をしてた
    ヒールのレジーの印象で指導に臨んだけど、ヒールは演じてるだけでとんでもない常識人だったらしい

    ヒールを演じて大ブーイングのアウェーでミラータイム!
    プロレスとしてできすぎだけど、それもミラーの実力があってこそ
    というか、当時のNBAはリアルファイトのプロレスという印象で最高のエンターテインメント

  14. ミラーがペイサーズで優勝するとこみたかったなぁ。この年のペイサーズも好きだが、2000年も良かった。ファイナル行ったときはほんと興奮したわ。
    マーク・ジャクソンにローズ、サムパーキンスにトラビス・ベスト、デイビス兄弟、マリーン…懐かしい。

  15. ええチームやったな
    ラリーブラウンはほんまにスゴいし各ポジションに仕事人がそろってた
    ニッキチからしたらマイアミより嫌だったわ

  16. ハンディキャップあるよね、確か…。それでこのフォームの速さと美しさ。どれだけの努力が要るのか。勝負強さも納得。どんなにヒールやっても、ヒールには見えないんだよな😆

  17. 94年のORLとの1戦はBSで放送してて、スコットの逆転3が決まった時「バイロン・スコット!YES!!」って
    実況があったのは忘れられません。
    94年は確かにホークスが1位でしたがもしマニングじゃなくドミニクがそのままいたらどんな試合になってたかなと
    今でも考えますね。
    それにしてもこの時代の選手と今の選手比べたら今の選手の方が品性が上かもしれませんね(笑)

  18. この頃、夜中一人で大騒ぎして見てたペイサーズ。その後、ピストンズ,ナゲッツ。気にしたことなかったがラリーブラウンか。。
    ペイサーズの試合楽しみでした。ありがとうございます、楽しいや

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