ピルロ
アンドレア・ピルロ(Andrea Pirlo, 1979年5月19日 – )は、イタリア・ブレシア県フレーロ出身の元サッカー選手。元イタリア代表。ポジションはミッドフィールダー。正確なパスと高度な戦術眼を武器とし、レジスタとして活躍した。フリーキックの名手としても知られる。子供のころはアニメ『キャプテン翼』(イタリア名「Holly e Benji」)に夢中で、特に三杉淳に憧れていたことを語っている。

シャビ・アロンソ
シャビエル・アロンソ・オラーノ (Xabier Alonso Olano, 1981年11月25日 – ) は、スペイン王国バスク州ギプスコア県トロサ出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。ポジションはミッドフィールダーで、ピボーテの位置を得意とする。元スペイン代表。2019-2020シーズンよりレアル・ソシエダB監督。

元スペイン代表でもある父のペリコ・アロンソは80年代にリーガ2連覇を達成したレアル・ソシエダのスター選手で、兄のミケル・アロンソもレアル・ソシエダに所属したサッカー選手である。

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29 Comments

  1. どちらもすごいけど、ピルロのパスは一瞬訳がわからない創造性の要素がより強い気がする。

  2. その人のチームにしなければいけないのはピルロ
    他の人を中心にしたチーム作りでも適応できるのはアロンソ

    ぼくはピルロがアイドルでした

  3. チームを勝たせることができるのはアロンソの方が優っていると思う

  4. イタリアはピルロ以後、完全に育成が変わりましたよね。ピルロの攻撃力に伝統の守備力ももたせる選手を育てたいと。現在は両方の能力を持つ選手が多く、トナーリは楽しみです。ピルロとガットゥーゾの能力を併せ持つとか。

  5. どっちもすごいけど
    ピルロは守備の強度しかり、ピルロに合わせた布陣を作るしつようがある、アロンソはどんなチームでもどんなフォーメーションでも適用できそう

  6. アロンソの常にゴールから逆算するように選択肢考えてる感じが好き。
    GKの動きから見て隙あらば自陣から超ロングシュートも狙うし、どこからでも最前線の動き出しを見逃さない。
    少し遠目にボール置くトラップして振りかぶるだけでどこに蹴るだろうかとゾクゾクする。
    相手GK DFの立場だと常にスナイパーに狙撃されてる気分になりそう。

  7. ピルロの時間と空間を操るようなパス大好き。計算されたように対象の元に降りてくるパスや、長く弧線を描くうちに人も動ける時間を創出してる技術は本当に秀逸。
    アロンソは逆に、ゴールへの最短距離を突き詰めたようなパスってイメージ。
    まぁどちらにも言えるのは、パス一つで局面を変えられる能力がズバ抜けて高いんだよね。

  8. ピルロのパスは一見ふんわりしてるからって舐めてかかると実はエゲつない精度で、気づいた頃にはもうFWがシュートしてるっていう時間感覚が好き

  9. ピルロのパスはファンタジスタの系譜。パスが理解不能なことがある。
    アロンソは計算された素晴らしいパスを出すけどし、守備力高いので使い勝手が良い。

  10. ピルロは本質的には10番、ファンタジスタ。中村俊輔タイプ。アロンソは日本人には居ないよね。知的だしハードワークできるし極限状態でもミサイルみたいに球が飛んでいく。リヴァプール時代のジェラードとCMFを組んでた時の、リーグ戦のプレーが一番極限状態から出せるという狂気を感じた。マスチェラーノが来てからは余裕が出てよくも悪くもその後は狂気が失せたかな。日本に欲しいのはアロンソの方。

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