ドイツ代表の左サイドバック、ダヴィド・ラウムの動きを見ていきましょう。
ワールドカップ初戦で日本と対戦する、ドイツ代表のビルドアップで欠かせない選手で、日本代表が最も警戒するべきプレーヤーの一人です。
特徴はドイツの戦術にもマッチした高い位置取りからのクロスによるチャンスメイク。
左サイドを駆け上がるラウムのスピードはとても速く、テクニック・ドリブルも上手く、相手DFを突破し、ゴール前に精度の高いクロスを供給していきます。
ラウムのスプリント回数は非常に多く、スタミナもあり、もちろん守備での献身性も高いSB。

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8 Comments

  1. ラウム取り上げてくれるの嬉しい!
    イングランドもほぼ戦術なしって感じだったから仮想日本で面白かった。
    イングランドの技術を持ってさえ勝てないんだから日本が足掻くには4-5で壁作るしかないのかな
    個人的にドイツ、スペイン、アルゼンチンが優勝候補です

  2. オリンピックサッカー宮城スタジアムの有観客試合で、運良くドイツを見れましたが、そこにラウムもスタメンで出てて積極的にオーバーラップをしている姿が印象的でした、その時のドイツには、現在A代表に入っている、シュタハとへンリヒスもいました

  3. 一度、高校サッカーのどのチームでも良いので取り上げて欲しいです。
    『世界のトップとまだ未成熟な世代』で何が違うのか何が足りないのかどうすれば更に世界に近づけるのかご説明をお願いしたいです。

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