3月のウルグアイ戦、コロンビア戦で導入された日本代表の新戦術「偽のSB」は、課題山積で機能しなかった。その理由を元日本代表の橋本英郎氏が解説する。
2023年4月4日の生配信より抜粋。

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#森保ジャパン  #日本代表 #サッカーダイジェスト

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23 Comments

  1. クラブチームでもやれる選手が限られるのに 代表チーム しかも日本代表レベルで偽を即興でこなすなんて無理。
    次回はブライトンと各ポジションの個人能力の比較を行うべき 現実が見えてくる筈です。
    ブライトンが更に上に行くにはGKを替えなければいけませんが 日本のGKのレベルもまだ絶望レベルですよね。
    三苫や伊東がスペシャルプレイヤーだとしても 他のレベルが上がらない事には誰が監督しても・・・・。

  2. 流行ってる(2年遅れてるけど)から、フワッとやってみました。という感じなんでしょう。
    仕組みとか利点を教える方が分かっておらず、そこに行けっていう指示しかしてないのだと。
    そもそも、センターバック本職に偽サイドバックをいきなりやれって言う方が無理な話。

  3. ビルドアップをするのは別に良いんやけど真似しただけで効果は無い 相手のCBを動かす為にどうするのか?が問題でそこの答えを出さないままやっていただけじゃないの? ビルドアップに拘る必要も無いし

  4. ブライトンのサッカーは面白い、A代表のサッカーは前半10分しか見ない、コレが今の結論、でもフルタイムで観たいんだよね、いろんな戦術、偽SB、何やっても面白く無い、三笘選手、堂安選手、伊東選手、久保選手、この4人が居るのに面白くないゲームって何?

  5. UEFAチャンピオンズリーグウーマンのバルサvaASローマの試合を見て居たら女性のチームでもしっかりと
    バルセロナFCでした。動き方、立ち位置、パス、ドリブル、判断と其のどれもがgoalを取る為の物でした。
    いやぁ凄かったですよ。本当に見事でした。

  6. 橋本さんは現役時代、ボランチからサイドバックに可変することを実体験しているから指摘に具体性がある。
    点を獲るとか守るだけじゃなく、どちらにもいい形を作るって所なんだよな。
    インナーラップするなら、そのために他の選手を外に回すとかデザインが必要なのにそれが無い感じ。

  7. あまり三笘を使う為の戦術より、三笘が注目され、それだけ複数によるマークがキツイならそれを逆手に利用した戦術を考える方が、三笘も結果生かされ、さらなる進化が見れそうです。
    中盤前線に鎌田や久保や堂安あたりをトップ下2人の3421も試して欲しいかな

  8. 結局森保さんてやりたいサッカーと人選が滅茶苦茶なんだよね。
    ボゼッションサッカーやりたいなら下地のある元フロンターレで固めれば代表の練習時間短い中でもある程度形になると思うけど前線はワールドカップメンバーそのまま。
    偽SBも同じでJリーグで言えばマリノスみたいに普段からやってる人を連れて来ればいいのに、やった事無い人をぶっつけ本番でやるのはなんなのか?

  9. 難しいことをチャレンジする以前の問題があることを理解していないからこんな現状になってる。やる気ないやろ。

  10. ポゼッションやるならSB旗手が見たいな
    三笘との以心伝心が出来て足元上手く散らせて上がった時脅威になれる

  11. 偽サイドバックはチームでやってない選手だと高等過ぎてできないのかもな。菅原は対応出来そうだけど。

  12. 要するにトーリオの言った通り伊藤洋輝は背が高い左利きってだけ。あんなに足元が弱いのはSBどころかCBとしてもアマチュアレベルって事です。あの中山よりデクノボウです。

  13. 可変で偽SBやるなら、最初から3-1-3-3で遠藤をアンカーでディフェンスに集中させて、ウィングバック、アンカーの前、トップからの落としで攻撃展開させて行けばいいと思う。
    てか、日本代表の4バックは限界を感じる

  14. まず机上の戦術ありきじゃなく、選んだ選手に合った戦術にすべき。

  15. 戦術的にやろうとしすぎてそれ自体が目的になってたな。
    結局パスが目的の20年前くらいの日本サッカーに戻ってる気がした。

    まあ戦術コーチが名波だから仕方ないか

  16. 【偽のSB】
    そもそも偽SB戦術というのはバルセロナのような全体主義のチームがやっている戦術だ。
    身長はないものの、平面的に速く、ポジションに流動性があり、視野が広くプレイの判断に誤りがない。そしてチームプレイの鉄則があり全員がそれを守っている。
    ナショナルチームで言えばスペイン型のサッカー。スペインでは巧く機能するだろう。

    私は森保JAPANはFCバルセロナとは真逆の全体主義ではない個人商店主の集まりだ と短評している。
    この手の空転は森保が監督である限り永久に払拭できない課題だと考えている。

    ポジションの良さ。各局面でのプレイ選択。若年層の時代から、その辺細かく厳密に査定がされ、20歳になる頃にはダメな選手は平然とリリースする。
    それがFCバルセロナだと思う。久保選手も残念ながら完全では無いものの捨てられた選手だ。
    ちなみに私は状況に合わせた足の運び方と入れ方からチェックを行う。
    ボールを使った査定は次。シュートがどれだけ入るかは最終選考だ。

    この動画内に橋本英郎氏がいるのは興味深い。
    橋本氏は日本代表に選出された実力者だが、この人物は森保の前任者である西野の下(ガンバ大阪)で活躍した選手だ。
    西野時代のガンバ大阪はJリーグで最もFCバルセロナに近いサッカーをしていた。
    またその時の成功体験はハリルの首がワールドカップ本大会直前に飛んだ時に発揮された。

    西野は急造した代表チームの特にオフェンスを巧く機能させる事に成功した。
    私は成功した理由にFCバルセロナが好むポジションの良い選手を優先的に採用した事だと考える。
    本田を外し乾を入れて 大迫、香川、乾、原口に前線を任せた。
    ポジションの流動性。ボールを私物化しない。そんな選手で固めた結果、急造した割には攻撃は機能できた。

    おそらく西野は偶然ではなくてボールのない所の動きに比重を置いていると思う。
    それができないとパスサッカーは愚か、ボールキープもままならぬ。
    ボールキープができても攻撃に迫力がない という事を招かぬ為に選手選考にはかなり高いハードルが予め設定されているだろう。

    話は変わって
    森安は西野のやり方を目の前で見ていたはずなのだが、西野の良い所をコピーしようとはしない。
    むしろ西野のやり方を拒絶しているように見える。

    具体的に言うと南野と堂安を並べて使ってみたり、両者の悪点を塞ぐ形で機能していた大迫を本番で外す といった事までやっている。

    西野と森保は別人だ。
    やり方は同じである必要はないが、全くの逆というのは実に興味深い。

    【流動性の高いサッカー】
    FCバルセロナにはできるだろうが、森保JAPANには相当難しいサッカーで実現はできそうにない。
    流動性の高いポジションを取る事によって敵のDFの陣形を崩すのが本来の目的だ。

    森安JAPANの選出する選手の質やサッカーのやり方は怖さがない。
    敵のCDFは自陣を固める事に専念できる。
    これはおそらく次のW杯まで不変。
    下手をすればW杯本番前に成績悪化から森保の首は危なくなりそうだ。

    流動性の高いサッカーを実現する為の前提条件は数々あるが決定的なのはポジションによる仕事の分別をしない事だ。
    動画内にあるように伊藤輝選手がゴール前に現れても敵は慌てないだろう。
    つまり予め、SDFの選手にもシュートやドリブルといった攻撃要素は必須だ。
    言い変えれば三笘にSDFをやらせるぐらいの決断ができないと良い結果は得られそうにない。

    ザックは内田を起用している。
    攻撃は良かったのだが、防御が悪化しここを徹底的に突かれてザックは本戦で敗れている。

    サッカーはバランスが難しいのだろうが、森保は守備的だ。SDFに限らず後衛を誰に任せるのか?
    今後の課題であろう。

    【現実的なオハナシ】
    前述のとうり客を喜ばせながら勝つ美しいサッカーは森保JAPANには実現ができない。

    また森保はポゼッションサッカーをやると言っていない。と自ら放言している。
    戦術三笘 と自ら語るように攻撃のバリエーションはない。
    そして他者との連動性が薄く、個人店主の集まりらしく攻撃は停滞しがち。

    やはり森保はこれまでどうり、時間を半ば稼ぐ形で選手をクルクル入れ替えてきそうだ。
    やりくりできるのはそれぐらいだろう。

    1次試験はアジア杯の結果という事になろう。

    結局、森保は攻撃に冴えがなく守備的に戦わざるをえない。
    そしてカタールW杯の時のように、日本にボールを持たせる作戦を取られた場合、どうするか?
    課題の攻撃については試練の道が続くだろう。
    現状を考えると今最も敵に採られたくない戦術は
    ①ボールを放棄して日本にくれてやる事。重心陣に取り込む事。(アジア杯)
    ②守備の時にマンツーマンとゾーンの中立を保つ事。

    中途半端な事をやっておけば、連動に欠ける森保JAPANには時間だけが過ぎていく。という事に敵は気が付いている。
    このケースは仕事をするのか?しないのか? そんな出題に弱いのが森保JAPANの特徴だ。
    言い変えれば、仕事をやる条件をW杯本番のように司令部が用意する必要がある。

    最悪の場合、アジア杯でも①②を出題してくる敵が現れそうだ。

    森保JAPANの改善が早いか?敵の出題が早いか? これは出たとこ勝負になりそうだ。

    現実とファンの希望のハザマで森保は右往左往する そんな展開が予測される。
    唯一楽な展開は成績が良く批判を免れる事。
    その事は森保自身が既に気が付いているように思う。

    最もオフェンスを向上させるプランとして流動性の高い三笘の相棒を大量に投入するやり方がある。
    私も有効な手段だと考えるのだが、森保はこの手を嫌う傾向が強く採用はされないと考える。

    とは言え少なくともアジア杯までには、森保の設計図というのは見えてくるはずだ。
    今後確認した要点だ。

    森保JAPANは選手とボールの流動性を高くして得点経路を増やす事を望まれるが、あまり内容に固執する事なく勝つ事だけに集中できないとチームは空中分解しかねない。
    その手腕と変える時期について注目される1年となりそうだ。

    私個人の希望としてはボールを握るサッカーというのは取り下げよ。その方が森保にはいい と思う。

    もしボールを握るサッカーをやるというのであれば指揮官自体。そして選手自体をごっそり変える必要がある。
    (やり方としては西野のやり方が正解。おそらく迂回路がない)
    ボールを握るサッカーというのは森保JAPANがやっているサッカーと本質的に別のスポーツだ。 というのが私の結論だ。
    想像だが、森保は私が矛盾すると考えている事を平然とトライするのではないか?
    つまり、選手を変えないでボールを握るサッカーをやろうとするのではないか?

  17. まずjリーグでできてないことは代表ではできない
    jリーグで結果を出してないコーチに戦術はできない
    結果を出してないコーチに聞くことは何もない
    何もないコーチはボール出ししかできない

  18. 人の配置を考え出すと頭が混乱する。
    とにかく伊東と三笘に良い形でボールを繋ぐことを意識すべき。

    森保監督が以前「戦術三笘」って言ってましたけどそれをやれば良いと思いますよ。

    フランスとかアルゼンチンだって「戦術エムバペ」や「戦術メッシ」と言えるサッカーだと思いますよ。

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