メジャーリーグも開幕して早くも1ヶ月が過ぎましたが、日本人選手たちは例年以上に素晴らしい活躍を見せています。その中でも大谷選手は4月を終えた時点で、投手として防御率1.85を誇り、ア・リーグ4位を記録。奪三振はア・リーグ1位タイの46個を奪っており、シーズン序盤から安定した成績を残しています。

MLB公式サイトが発表している今季最初の「先発投手パワーランキング」では、投手として2位に選ばれていました。公式サイトではこのように絶賛されています。
「大谷は、スイーパーを筆頭に、多様でしばしば威圧的な球種で、これまでと同様に圧倒的な存在感を示している」

さらに、このランキングで1位に選ばれたヤンキースのゲリット・コール選手も大谷選手を絶賛していました。

「彼は才能豊か。パワーは桁違いだし、目と腕の協調も飛び抜けている。それに、彼は投手でもあるから、ピッチャーが何を考えているのか理解できるという唯一無二の優位性があるよね。それと同時に圧倒的な打者でもあって両方を熟知している。正直に言って、次の世代の野球選手たちを感化させる存在だよ」

ゲリット・コール選手は大谷選手が大ブレイクした2021年から大谷選手のことを度々絶賛しており、大谷選手の凄さをスター目線から細かく語ってくれています。

さらにはヤンキースで主砲として活躍するアーロン・ジャッジ選手も大谷選手の大ファンだそうで、特に投手として登板する大谷選手と対戦することについて次のように語っています。
「大谷のファストボールが最も打ちづらいよ。99マイル出るし、それに加えて5、6個の違う球種を持っている。対戦するのはとてもタフだよ。コントロールも良いし、攻めのピッチングをしてくる。全てのボールが打ちづらいけど、一番はファストボールだね。対応するのが難しい」

実はジャッジ選手は高校時代は投手としてスカウトから良い評価を受けていたそうですが、プロとしては自分が戦っていけないと判断し、打者でのプロ入りを志したのだと言います。

「多くの球団がバッターとしてよりも、ピッチャーとしての僕を評価していたんだ。でも打たれるのはあまりいい気分ではなかったから『メジャーでは投げない』と言ったよ。ホームランを打たれるよりも僕自身がホームランを打ちたかったからね。それにシーズンを通して投げ続けることには、腕が持つと思えなかった。メジャーの投手たちは1年で200イニングを投げる。あれはまさに才能だ」

ジャッジ選手がそう語るように、投手として活躍している選手には本当にリスペクトを持っているのだと言います。大谷選手はその中でも投手と打者の両方で活躍しているからこそ、ジャッジ選手は大きなリスペクトを持っているのでしょう。

また、記者からの「大谷選手はライバルか」という質問については次のように語っています。
「僕たちは友達だ、私は大谷の大ファンだ。打席だけでなく、投手としても両方で彼がやることや、戦い方も大好きだ。だからライバルとは言わない。フレンドリーなコンペティション(競争)だね。大谷がやっていること、野球界でやっていることは素晴らしいし、シリーズ残り2試合楽しみだし、僕たちチームが全力で戦わないといけない」

2022年にホームラン王とMVPのタイトルを獲得したスーパースター、ジャッジ選手がここまで称賛するなんて、これ以上に嬉しいことはないでしょう。ジャッジ選手に限らず、他にもメジャーリーガーの多くのスラッガー達が大谷選手のエグさについて語っています。

ということで、今回の動画では、相手を圧倒する投手・大谷選手についてたっぷり紹介していきたいと思います。この動画がよかったらぜひ高評価とチャンネル登録のほどよろしくお願いします!

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