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26 Comments

  1. 巨額のファイトマネーと雄々しく闘ったという栄誉を得た彼(ジョージ・フォアマン)のボクシング人生はこれで終わりにしても良いはずだった。
    と言ったのはノンフィクション作家の沢木耕太郎氏だったかな?
    たしかNHKのスポーツドキュメント「”奪還” ジョージ・フォアマン~45歳の挑戦~」で見たし聞いた。
    もう22年も前の番組だったか あれ以上面白いテレビ番組ってこれ以降見たことない

  2. この頃すでにクラシカルと思えるスタイルで、巨体とパンチ力で押していくフォアマンにロマンを感じたものです。
    年齢的にも足がそんなに動くわけでは無い。防御も腕をクロスするスタイルで多彩では無い。
    それでも前に前に出ていくフォアマンはかっこよかったです。

  3. フォアマンの伝記本を今さっき読み終わってこの動画を見つけた
    10年ぶりに復活した肥満老神父に世間の声は冷たく、フレージァーやアリ、クォーリーはとっくに引退した今は90年代。
    彼が勝てるはずないとトゲのある言葉に耐えた彼の精神は肉体よりもはるかに強く、かっこいいと思った。

  4. アリ、フレージャー、フォアマン、ノートンの時代を観て来た私は、一度は神父となったフォアマンが38才でヘビー級復活に、驚いた。所詮一時的な金儲けとメディアは揶揄したが、フォアマンの本気度に次第にタイトルを奪還して欲しいと思ったものだ。ジェリークーニーを破って、いよいよタイトルマッチ!時のチャンピオン、ホリフィールドを破ったマイケルモーラーに45歳9ヶ月で挑んだフォアマンは見事20年ぶりにヘビー級のタイトルを奪還!その瞬間、歓喜の涙があふれた。BIG ジョージフォアマン!彼のようなボクサーは二度と現れないだろう。
    永遠に記憶に残る試合だった。

  5. 試合前、アリがリングに上がってフォアマンに神のように勝利を祈ってる。フォアマンは笑顔で返してた。
    アリにもこの日の40を超えたフォアマンは眩しく見えたであろう
    そして20年ぶりにタイトルを奪った彼をたたえたであろう
    かつての若き日のライバルが年を取っても頑張ってる姿は眩しすぎる

  6. Yahoo知恵袋だと亀田興毅がフォアマンやタイソン相手でもKO勝ちということです
    フォアマンのパンチを30発喰らっても亀田興毅は平気ということでした

  7. この試合のファアマン、モーラー戦とは全く違って、スピードめっちゃあるな。

    アリとやった時のフォアマンに負けないくらいの仕上がり。

  8. モーラー戦に比べたフォアマンめっちゃスピードありますね。

    この試合のフォアマンは、アリ戦のフォアマンより強い可能性ありますね。

    モーラー戦のフォアマンは、この試合に比べたらスピードも全くなく、出来はかなり悪かったと思います。

    だから余計にモーラー戦は奇跡を感じますね。

  9. フォアマンのパンチの威力が凄い被弾しても何のそのwww当てるのも上手い印象 強い体、体格ならスピード要らんのな

  10. 勝者がホリフィールドとわかった瞬間、苦笑いしたフォアマンのカッコ良さ。満足したんだろうね。あしたのジョーの最後みたい。

  11. 昔から感じていたが、ジョージ・フォアマンって、単に腕全体のリーチが長いというよりも、前腕というか、肘から拳の先までが異常に長くないか? スタイル的にそう見えるだけなのだろうか? 
    だからクロスガードだけで体の殆どを隠しちゃうし、パンチを打つ時に、最後の肘の曲げ伸ばしで、異常にパンチが伸びている様に見える。

    あと、特に2:36~辺りを見ていると、ホリフィールドは結構 ヒジをいってないか? パンチをスリップされても、ヒジをダブるで当てる打ち方をしている様な。オッサン相手に何をやってんだ?

  12. フォアマン相当打たれてるのにめっちゃタフだわ。歳で脚が殆ど使えてなくて突っ立ったままの手打ちみたいなパンチなのに凄い威力だし。

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