米MLB専門局「MLBネットワーク」から「200イニング以上投げた投手が許した最も少ないシーズン安打数」の記録を達成する可能性がある大谷翔平について議論された。番組はレッドソックスなどで通算219勝を挙げ、サイ・ヤング賞を3度受賞したペドロ氏とブルワーズなどで通算1057試合登板した鉄腕ダン・プリーサック氏をゲストに招き、投手・大谷について議論が行われた。司会:グレッグ・アムシンガー

Fewer Hits Allowed by Pitchers with 200 Innings Pitched

元動画
MLB Network on Shohei Ohtani chasing history MLB

#ohtanishohei #大谷翔平 #MLB #野球

Share.

21 Comments

  1. 去年、これを特集してれば……。ジャッジより過小評価されてたのが、悔やまれる。
    今年は、二刀流には時間がなく不利なピッチクロック、キャッチャー素人問題、サイヤングは、不利な状況にある。

  2. ペドロ・マルティネスって180センチ(多分実寸は177くらい)しかなくてMLBの投手の中じゃ相当小さいのに凄いよな

  3. 先発ピッチャーへの申告敬遠数でメジャー記録とかになってないのいのかな?そもそも申告敬遠されるピッチャー他にいるんだろうか?

  4. 大谷が毎日当たり前のようにやっていることが非現実的かつ超人的なことを、アメリカのメジャーリーグファンや、MVPを投票する米国記者たちは、しっかり理解すべき。

  5. 31*6=186
    200イニングに到達するのはかなり困難だね.
    まずは安定して7イニング投げたい

  6. 本当に先発っていうのは、プロの最前線でやったことのある人にしかわからないくらい、神経も体力もものすごく使うんです。
    自分はキャンプが一番しんどいので、シーズンが始まってしまえば、比較的毎日楽な方でした。

  7. 「スゴい!」の中身をデータ解析すると大谷翔平の持つ、真のアウトラインが見えてくる。

  8. MVP級の評価は常に受けてるが
    投手からの評価は更にいつも高いんだよな
    怪我だけしなきゃいいわ既に最高だから

  9. コレ逆に言うとコントロール上げてホームラン打たれなければ防御率1点台はキープできるってことよね

  10. ただ、年々3割を超える打者が少なくなってるのも事実。
    昨年MLB30チームで3割超えた打者は11人。NPBは12チームで6人。投高打低であることも伝えないとね。

  11. ちゃんとステロイド全盛とかイジるのがいいね。ジャニーズのことイジったりできない日本とは大違い。

  12. データの細分化ってのは現代野球にとって必要なものではあるけど、「野球は点を取るスポーツ」であることは間違いない。「長打力のある打者を全力で抑えて、単打が基本の打者には力を抜く」ってのはテクニックとして存在するのは明らか。全盛期の江川がそうだったように。
    大谷翔平もペドロ・マルティネスも最高の選手であるのは間違いないけど、やはり「点を取らせない投手」を称賛したい

  13. 日本人は細かいことが得意な職人気質といいながらピッチャーの数字に関しては勝ち星と防御率くらいしかピックアップされないが、アメリカは記録の数字に関しては細かいし色々な指標があるね。

  14. レベルは違えど高校でピッチャーやったから分かるけど、大谷選手は回復力が凄すぎる。
    昨年打者として三塁打で全力疾走した次のイニング、普通に100マイル投げてたのが本当にビビった!
    あれだけ走ると下半身に疲労がきて、直後の投球にはかなり悪影響が出るはずなのに、もはや人間の常識が通用してないんだよね(笑)
    二刀流として信じられないハードワークをこなせるのも、その超人的な回復力があってこそなんだと思う。

  15. あのペドロっちが、力説していることが嬉しい。現役時代は、悪童みたいだったのに大谷に対して差別なく、解説している。アメリカもマンネリ化がお好きでないようだ(笑い)

Leave A Reply