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極真空手歴20年以上にして極真空手の全日本以上の全試合に加えてあらゆる格闘技を観て、研究、検証してきたアオっくが徹底解説します!
三階級制覇となった世界戦、近代ボクシングの完成形、漫画はじめの一歩の代名詞デンプシーロールを現実に具現化、その命がけの姿に私の胸は震え、その光景が目に焼き付いて離れません!

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34 Comments

  1. 次のラウンド開始に立ちあがれず実質KO・・・まんま一歩vs千堂やん。
    デンプシーロールは実在してたんや!

  2. 本人曰く5R・ルイスの猛攻の際
    左右連打フックだった9Rでも同じように詰めてきたので
    合わせた 5Rの時に長谷川選手は学んでいたらしい

    9R映像の左右フック4回はガードその後はタイミング合わせてのカウンターすごすぎます

  3. 長谷川穂積の引退試合は、未だにリアルタイムで見てよかったと思える試合のひとつでした。最後のラウンドはテレビの前で思わず心の底から「行け!!」と叫んだ思い出があります。

  4. リアルタイムで見てましたが、ウーゴルイスのアッパーを喰らった瞬間、終わったと正直思いました。

    今こうして見直すと、お互いフルスイングの中、もし長谷川が喰らったらカウンターとなりとんでもない事になっていたのではとゾッとするような撃ち合いです。
    しかしこの撃ち合い、今までの長谷川が築き上げたものの正に集大成。長谷川という波瀾万丈な偉大なボクサーのフィナーレには誠に相応しいものでした。いつ観ても涙が溢れます。

  5. 階級を上げ苦しい時代が続き、やはり自分の良さと今までの集大成だったのかも。
    長いボクサー人生の全てな気がします。
    努力と経験によるテクニック、無駄な力を入れず鼻と心を折ってしまう王者らしい試合でした。
    感動を有難う。

  6. ルイスもかわいそうだよな。
    このどつき合いの前に、長谷川の頭突きで鼻を骨折してるんだから、相当きつかったと思う。
    それがなかったら、間違いなくルイスが打ち勝っていたよ

  7. 日本にこんなボクサーいたのか、壮絶な打ち合いだ、並のボクサーなら引いていただろう、デンプシーそこで勝負を賭けれるボクサーは長谷川ぐらいだろう

  8. まさに、一歩に一番近いボクサー長谷川穂積さんだし、しかもカウンターの名手だから宮田の戦いも出来る。あと、千堂のようなラッシュも出来るからまさにMr.フェザー級。

  9. この瞬間長谷川穂積はどこまで狙ってやっていたのだろうか…
    これまでの練習の積み重ねが、無意識に彼の動きを作っていたとすれば
    これほど震えるものはない
    あの乱打の中でしっかりポイントを外したりしてるのは、意識してるのか無意識なのか…
    もう芸術の領域だよね…

  10. 確かに一歩のデンプシーとは違うけど…
    あの状況で良く長谷川選手は心折れず見てる側や相手にに寒気と狂気とも言える位の気迫こもる魂のパンチを的確に出せた事が凄いし見てて思わず涙が

    凄い感動すり試合だったなって当時も思ってたけど改めて見たらやっぱり凄い‼️

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