前評判や予想とは違い、負けると思われていたボクサーが勝った試合で
年間アップセット賞(番狂わせ)に選ばれた、奇跡の試合を紹介致します。
マイク・タイソンvs ジェームス・ダグラス、トーマス・ハーンズ vs アイラン・バークレー、ウィルフレド・ベニテス vs アントニオ・セルバンテス、モハメド・アリ、シュガー・レイ・ロビンソン他
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使用してるBGM
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オーディオライブラリー
[MUSIC] アーティスト : Vibe Tracks • タイトル : Universal
[MUSIC] Artist : Aakash Gandhi • Title : The Rising
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30 Comments
ハーンズはミドル級王座に就いたロルダン戦でも危ないシーンがありました。
L・ヘビーからミドルという、体重の急激な増減がボクシングを狂わせたのかも。
確かロイ・ジョーンズもそうでしたよね。
バークレーはハーンズには勝ちますがデュランには負けてますよね。
デュランはハーンズに負けているわけです。
こういった三すくみ要素というか相性もボクシングの醍醐味ですね!
ハーンズvsバークレーはリアルタイムでは見てませんが、VTRで初めて見た時にバークレーの無骨な外見とボクシングスタイルを見て失礼ながら「ゴリラやん・・・」と思ったのを覚えています。
後年ライトヘビー級で再戦した時もバークレーが勝って、ハーンズから2階級のタイトルを奪取してるんですよね。
結果的にレナード以上に厄介な相手だったということに・・・
バークレーはもしハーンズに勝っていなければ無冠のままキャリアを終えていた可能性もあったように思えますが、不撓不屈の精神で千載一遇のチャンスをモノにして3階級制覇まで成し遂げたことは賞賛に値すると思います。
バークレーの最初の右は、そのアングルやタイミング、軌道もスピードも
芸術的なパンチだと思います。
こんなパンチを繰り出せるのは、井上尚弥か全盛期のマイキー・ガルシアくらいだと思います。
改めて見ても、ベニテスは凄いボクシングセンスですね!
インターハイのチャンピオンが、PFPのチャンピオンに勝ったのと同じですからね。
世界王者の最年少記録は、まず更新不可能でしょう。
大金かけて東京にタイソン呼んでまさかの番狂わせは‥興行的には痛かったんやないですかね(笑)
タイソン×ダグラス戦は疑惑のカウントと言われました。それにも怯まず、次ラウンドのダグラスのラッシュがアップセットを産んだのだと思います。ノートンはホームズなどアリタイプのボクサーには噛み合わせが良いのか善戦しますが、何か今一つ殻を破れませんでした。私はノートンに顎を砕かれても判定迄持ち込んだのとフレイジャー1戦目でフレイジャーの会心のフックを喰らって、起き上がって来たのを見て、アリをボクサーとしてリスペクトするようになりました。
近年だとシーサケット・ソー・ルンヴィサイがローマンゴンサレスを下した試合は驚いた
シーサケットも元チャンプとはいえPFPキングのロマゴンを下したのはかなり驚いた…
しかも再戦はKO勝ちだし
顎が割れても戦うアリの精神力に感服します。ケン・ノートンも今の時代ならチャンピオンでしょうね。アリという太陽に集いし猛者たち。太陽になれなかった木星の話がありますが、当時のヘビー級ボクサーはボクシングファンの間で永遠に語り継がれるヒーローです。
やはり重量級揃いの試合は迫力が違いますね!
タイソンが敗れた時は整備不足のF-1 vs 最高の整備をした市販スポーツカー的な例え話があり「なるほど」と思ったもんです。
それにしても驚いたもんですよ。 確か東京ドームでしたもんね。
チャベスがランドールに負けた試合は?チャベスも色々あったと思いますが相性も良くなかった気がします。ランドールは基本に忠実な左ジャブ中心のボクサーでしたが私は好きです。(笑)
今まで会場で観戦した試合の中で、このタイソン対ダグラス戦の時程、その結末、大番狂わせに驚いた事はなかった。尚弥対パヤノ、この間のドネア2戦目と、最近でもインパクトある試合は観てるけど、この時のタイソンダウンの衝撃は本当に強烈で、32年経った今でも忘れる事はない。
リングマガジンのアップセットオブザイヤーですかね⁉️さすがにどれも見所満載ですね。
私がリアルタイムで観たのは、ハーンズ、バークレー戦とタイソン、ダグラス戦ですが、やはりオールタイムでもタイソンのKO負けが突出してると思います。
事前の情報で、タイソンの調子が優れない(実際はボクシングをできる状態では無かったらしい)とは聞いてましたが、相手がダグラスなのでさっさと片付けてくれるだろうと思ってたのですが…
ドームでその衝撃的な瞬間を目の当たりに出来たのは、幸か不幸か分かりませんが一生涯、私の脳裏から消える事は無いでしょう!
タイソンVSダグラスはボクシング史における番狂わせを語る上では決して外せない試合ですね
しかし8Rのタイソン起死回生のアッパーが決まった時、レフリーのロングカウントが無ければ噛ませ犬と思われた相手にまさかの大苦戦を強いられながらも劇的なタイソンの逆転勝利という、また違ったドラマが生まれてたのでしょうね
ベニテスは17歳という若さで当時の絶対王者に勝ってしまうとは信じがたい才能の持ち主ですね
天才性と言う意味で言えば歴代ボクサーの中でもナンバー1と言っても差し支えないのでは?
逆に無敗記録や途轍もない戦績を残したレジェンドボクサーの特集して欲しいですね。マルシアノ、メイ、連勝街道驀進チャベスとか、反則加激負け除いた超人時代のロイ、ライト級時代も通算成績も人間辞めてるレベルのデュランとか。それとタイソン・フューリーを打倒出来る歴代ヘビーボクサーとか。あいつモッサリした鈍臭いボクサーのイメージで過小評価ですけど普通に歴代最強だと思う、オト・ワリンとかいう無名ボクサーに出入りでガチャガチャされて苦戦したらしいですがその選手とてサイズは197cmもある。それと私が固執する
夢対決シリーズですね。ロイVSマクラレン、パッキャオVSエドウィン・バレロのようなニアミス対決も良いし階級を超越したPFP夢の対決、ロイVSハメドの四次元ボクシング対決、似た体形のタイソンVSガンボアのサイクロン対決とか、大きい方の選手に階級合わせる条件で。もう荒唐無稽ファンタジーの世界ですけどこの企画に挑んでるボクシング格闘技系ユーチューバー、ブロガー、ボクシングライターはいないんじゃないかと思う。過去における歴代左右ジャブ、ストレート、フック、アッパーの名手特集とか。相当難儀だからこれは独断偏見・ある時代限定とか細かく絞って構いません。まあ左ストレートのパッキャオ、右ジャブのロマチェンコは鉄板だと思いますが。まだまだ実現仕して欲しい企画山程自分の中ではありますね。夢対決シリーズに関してはもうマーベルユニバースの領域ですね。
バークレーはハーンズの強打を怖がらなかったですね。勇気と頑丈な身体・・これが勝因と思います。
メイウェザーを打倒できそうなボクサーを過去・現在も含めて考察してもらいたいですね、管理人さんの「レナードVSメイウェザーの勝敗予想ならば簡単ですよ」の発言真意も隠されているのかも、階級は防御に全振りし出したウェルターでお願いしたい。後ボクシングが
今一世界に浸透しきれてない理由も考察してもらいたいです。アメリカ、イギリス、北中米、アルゼンチン、ガーナ、ロシア,日本ぐらいか?もしそれ以外の国々でもボクシングが盛んになれば「17階級で4団体は多過ぎる」という批判は完全シャットアウト出来ると思う。未だ見ぬ未知の怪物がうようよ誕生するわけですから。後度々ログアウトしてすみません、パソコンやネットデビューしたばかりで何か怖くて💦
やっぱりメイウェザーを打ち負かす可能性があるウェルター級ボクサー特集やって欲しいです。メイウェザーのスピードに並走出来るボクサーパンチャーか、メイが一番嫌がる、純粋なフレームの大きなボクサーかな?レナード、ハーンズ、モズリーの天敵バーノン.フォレスト、メイがやや苦手で体格があるスペンスかな?
タイソン対ダグラスはレフェリーのミスは明らかだ!
8ラウンド、マイクのKO勝ちだ!とドン・キング氏がまくし立てて物議醸すも番狂わせは事実でしたからね。
ハーンズとバークレーの試合で忘れられない写真があります。リングサイドから撮影した至近距離にダウンしたハーンズ、奥にニュートラルコーナーにいるバークレーが写ってるんですが、完全にバークレーの瞳孔広いちゃって、表情も今目の前にある光景をちゃんと把握してないであろう、呆然としてて、凄く印象的な一枚でした。
4:13
アナウンサーの『歴史が
変わったぁ~』と言う絶叫は
今でもよく覚えている…。
ダイソンがダグラスに勝ってたら次はホリフィールドと対戦する予定だったんですよね。さすがにホリフィールドと対戦するつもりならもっと練習して挑んだと思う。だいぶ後に実現したカードだけどこの時どうなったか見たかったです
怪物チキータが超格下パスクワに討ち取られて脆さを暴露してしまったことも衝撃でした。あれがあったことで、カルバハル、サマンに勇気を与えてしまったかも。チキータはロペス以上のグレートになれた素質があったかも?
ハーンズはバークレーに何年後かのリマッチでも負けてますからね。苦手意識とか相性もあったんですかね。
ダグラスが勝った時に、正座で見ていた私は興奮する余りそのまま高くジャンプし正座で着地!(偶然とはいえ、こんなことしたのは生まれてはじめて。やれと言われても私の身体能力では不可能)それを見た弟が『タイソンが負けたのよりあんたの正座ジャンプに驚いたよ』と・・・。
因みに、正座ジャンプは前田日明氏のおじいさまが得意で前田氏の身長位飛んだとか飛ばなかったとかが格通かゴン格あたりで記載されていた事を番組終了後思い出しました。なんでも上には上がいるという事と、予想だにしないことは起きる事を、この試合と正座ジャンプで実感した次第です。
タイソンがヘビー級を統一させるためとしか思えないような、ヘビー級上位選手によるトーナメント戦でタイソンが王者を統一した矢先の防衛戦だったんですよね。しかも開催地は日本。
来日したタイソンは完全に観光物見遊山モードで、身体はブヨブヨと戦前から言われていました。
ジェームス・バスター・ダグラスは、ミドルネームに冠されたニックネームは「バスター」という番狂わせの男という意味。
見事バスターしてみせた番狂わせでした。これを最後に、もう戦艦のようなタイソンが蘇ることはなく、一回り小さいけど最新鋭の巡洋艦のようなイベンダー・ホリフィールドの時代が到来した記憶があります。
番狂わせと言えば、史上最高の番狂わせはタイソンとダグラスの試合だけど、
二番目は、アリとフォアマンじゃないかな?
当時全盛期のフォアマンを、ブランクがあって、ロートルのアリが倒した。
ジョージ·フォアマンvsモハメド·アリの試合が両者の知名度、当時のギャラからして最大の大番狂わせだと思いますが…..その日、アリは神になった(あるボクシング雑誌より)。
シュガー・レイ・ロビンソンときたらレイジングブルですね。二人の対戦写真をプリントしたTシャツ作って着てました。
ハーンズは負ける時、細長い体で大きくよろめくので見ていてビックリする。ハーンズ、ハグラー、レナード、デュランの四つ巴ならやはりハグラーかな。見せ方はレナード。試合が派手になるのはヒットマン。
デュランと敵地で戦ったガッツ石松は凄い。
ダクラスが勝つかもしれないと言うのは、安部譲二さんが予想していました。