まさか倒すとはw

■2019年11月5日追記
以下、Jリーグジャッジリプレイより引用
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原副理事長
「選手をどういう事情があろうと突き飛ばしちゃうというのはやっていけない事なんで
 この行為自体は良くない
 そこで規律委員会により、1試合の出場停止が決まったと聞いています
 私たち幹部はその委員会の会場に入ることはできません。三権分離と言いましょうか、 そこで下された判断が尊重され、決定事項として報告を受けました」

司会
「永木がエヴェルトンを倒したのでは?」

平畠
「永木選手は手が絡んでたので外そうとしたんじゃないかなと思うんですね。
 投げ飛ばしたんじゃなくて
 二人で絡んだでるので人間の心理として外したくなるじゃないですか
 そんなに悪質かなーって気は僕はしますけどね」

原副理事長
「大槻監督がボールを拾おうとして
 エヴェルトンがそれをよけようとして余計絡まったように
 永木が投げたというよりもつれたと感じにはみえましたね
 悪質には見えなかったですね。僕が上から見てた感じだと
 むしろ大槻監督が居る事によって余計起きたという感じだった」
(当日会場で視察)

レイモンド・オリバー副委員長
「この永木選手とエヴェルトン選手のケースが、
 もしもフィールドの別の場所で起きていたとします。
 その場合、主審は『落ち着きなさい』と二人に注意をして、
 それで済んでいたはずです。
 なので、この行為に懲戒処分を下す必要はないと思います」
 これテクニカルエリアで起こっていますよね
 空いて協議自社に対して何かしら「攻撃的」な行為をした場合、
 常ににレッドカードになります」

司会
「もう議論することもないと思いますね」

原副理事長
「ないんじゃないですか」

※全文はDAZNで見てください
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■2019年11月3日追記
リーグの正式処分がでました
以下、ニッカンスポーツより引用
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Jリーグは3日、浦和レッズの大槻毅監督(46)に
1試合のベンチ入り停止処分を科したと発表した。
5日のJリーグ第32節川崎フロンターレ戦が対象となる。
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■2019年11月2日追記
リーグの処分の前にクラブの処分が発表になりました
以下、浦和レッズ公式サイトより引用
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鹿島アントラーズ戦での大槻 毅監督の行為に対するクラブ処分について
1.処分内容
(1)大槻 毅監督:戒告並びに制裁金100万円
(2)中村修三GM:戒告
なお、浦和レッズが、「スポーツは闘いです。しかし、そこにはルールがあります」という考えに基づき推進している「SPORTS FOR PEACE!プロジェクト」に関する講習の受講を、あらためてクラブ全体に義務付け、再発防止に取り組んで参ります。
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23 Comments

  1. これ、父が隣で珍しく熱くなってて、「そんなチームが優勝できるかよ!」と大声で怒鳴ってました

  2. 監督が自分のチームにやられたことに対して怒るのはわかるけどそれで暴力はダメだと思う、、、退場も当たり前

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