今回は21世紀の大型契約のうち、残念ながら失敗に終わってしまったものを、rWAR+1.0を稼ぐのにいくらお金を要したかを基準にランキング形式で取り上げました。

なお、rWARも選手を評価する上で完璧な指標ではないことは理解していますが、今回はこちらで評価しました。

■最高の大型契約もランキングにしました。
【MLB】コスパで選ぶ21世紀最高の大型契約トップ10

■昨オフお買い得だった超格安FAを紹介した動画

■選手の契約年数・金額はこちらで確認しました
Cot’s Baseball Contracts “Highest Paid Players”
https://legacy.baseballprospectus.com/compensation/cots/league-info/highest-paid-players/

#MLB

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46 Comments

  1. 大型契約はやっぱり選手のモチベーションを落とし、怪我を増やす原因になってるんじゃないかな。

    田中投手も大型契約だったけど、これら選手に比べると良く頑張ったなって思える位、まともな活躍だったと思う。

  2. フロント側としてはギャンブルと一緒やな。契約内容に規定の結果が出せなかった場合は契約金より半額になるなどと付け加える事が当たり前になればいいんやけどな。
    そうすれば抑止力にもなるしね。金だけ貰って働かない選手もいるもんな。

  3. 大谷翔平選手は将来二択を迫られる時、投手を選択して欲しいな。でないとクリス・デービスになりかねない。

  4. エンゼルスのJ.アップトンも、120億ドルの価値があるのかが悩ましい。過去4年で金額に見合う活躍をしたのは最初の1年だけで、あとは爪先が痛かったり、腰が痛かったり、ワイングラスで手を切ったりの故障王子で、2割前半の打率に、「故障してても問題ない」っていうのはもうね……。

  5. 不良債権と言われるけども、皆未だに名前が覚えてるほどの名選手だったことも事実なのがやるせない…ハミルトンとかあの絶好調時はそれこそ神域とも思えるほどの活躍だったのが懐かしい…

  6. エンジェルスは、今、大谷選手がスゲ~~~ですよね
    でも、レンドンやアップトン、トラフトらが、給料泥棒だね(笑

  7. 小学生の時に日米野球の影響でパワプロくんで作ったライアン・ハワードがワーストワンとは…
    ぶっちゃけMLB全然知らんけどライアンハワード懐かしかった

  8. ありがとうございます。この動画を見て大型契約の恐ろしさがよくわかりました。でも契約するときは、キャリアハイで輝いて見えるから、そんなことが起きるとは、思えないんですよね。シャーザー、フリードマンはどうなるんでしょうか。

  9. 不良債権、、、嫌な言葉〜〜クリスデーヴィス、、球場からの帰り運転しながら涙が自然に流れて〜〜なんて聞いたらなんかせつなくなりました、一生懸命頑張ってるのに、、、😭

  10. ハミルトン死刑囚でも10位か…。
    ここからなんjでは大型不良債権選手を死刑囚と呼ぶようになったんだなあと。

  11. 最悪一位候補、エンゼルス アンソニー・レンドーン 2020年から7年330億円 契約この三年100安打、20ホームラン、年間ではなく通算成績です。

  12. ハンプトンとネーグルのロッキーズ地獄契約コンビ好き
    しかもネーグルは犯罪犯してクビとかいう最悪の結果

  13. バリージトとマットケインはチャンピオンリング2回に貢献してること考えるとそこまで悪くない
    あとライアンハワードとクリスデービスも活躍した球団での大型契約だからトータルで考えるとまだ許せる。
    本当にきついのはFAの他球団から大型契約で移籍してこける選手。

  14. セスペデスが投資して救ったバットメーカーのチャンドラー社が大谷の愛用バットになり本塁打王になる。セスペデスはやはり何か持ってる。

  15. Zimmermannは当時、先発上位の球速と、何より素晴らしいコマンドを備えていたので、移籍後全く活躍が聞こえてこなくなるとは思わなかった。大型契約中の(特に初期の)怪我は、治療に時間をかける決断を(大型契約のプレッシャーから)精神的にしづらくなりがちな印象なので、そういう意味でも怖い。

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