マンチェスターシティ・グアルディオラ監督の信頼厚いフィル・フォーデンのハットトリックの試合を中心にそのプレースタイルを見て行きましょう。
ボールコントロールとドリブルに優れたフォーデン、狭いスペースでもボールを保持し、相手をかわすことができます。彼のドリブルは非常に洗練されており、テクニカルな能力を持っています。
また正確な短パスや長いスルーパスを供給することもできます。
守備から攻撃への切り替えがはやく攻守においてマンチェスターシティをけん引している。
ドリブルやキープ力などの個人技が特に目立つプレーヤーだがそれ以上に、予測力やポジショニングが秀逸でウイングプレーもトップ下プレーもマルチにこなせる攻撃的ミッドフィルダー
非常に完成度の高い選手であり、その才能を活かしてマンチェスター・シティやイングランド代表で重要な役割を果たしています。
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BGM
1曲目:Never_End_Load by風人
2曲目:Trajectory by風人
3曲目:ネバーギブアップ by風人
4曲目:Brave by風人
2 Comments
動きがすごく流動的!
一つ一つは対応できるアクションでも、こうも切れ目なく動きなおされつづけたら対応もおくれる
フォーデンが良くなったのは左サイドから右サイドになってからで、カットインからのプレーよりも縦に突破が出来るようになって、縦があるからカットインが活きるのです。
ワイドに使える事でスペースメークが出来て、左サイドで窮屈にプレーしていた時とは違って、右サイドでより特徴を活かせるようになっているのです。
左サイドでドクが入って出場機会が減るかと思いましたが、中央寄りの右の選手だと示した事で完全にポジションを確立して、シティの崩しの中心人物の一人になっています。
このフォーデンが代表だと右サイドではサカ・中央だとべリンガムがいますが、IHでべリンガムもしくはマディソンと並べたら非常に面白いです。