ご視聴ありがとうございました。
Thank you for watching.
フルゲームハイライト : https://www.youtube.com/watch?v=ilahmEByorM

今回はグレッグ・マダックスの78球完投勝利試合の全球ハイライトです。
この動画を作るに至った経緯として、MLB公式チャンネルがつい最近、このマダックスの動画のタイトルを変更したことがあります。
baseball referenceでは77球、テレビ解説では78球、そしてMLB公式チャンネルでは76球と、なぜか曖昧になっていたのですが、とあるYoutuberの方が78球が正しい、という動画をアップし、
MLB公式もそれに続いた形です。
動画のタイトルに、(not 76, thank you foolish baseball) と書かれているの面白いです。

#MLB #メジャーリーグ #マダックス

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39 Comments

  1. 投球の基本、出し入れ、シンプルにこれだけ。
    外から入れる、ギリギリから外す、落とす、後は緩急。
    この基本ってのが本当に難しいのが、プロの試合を見ればわかる。
    漫画だと「ボール一個分」とか言ってるが、そんな制球力持ってるやつはほぼいない。
    そのほぼいない中の、本当に数少ない「できる人」がマダックスだったという。
    教科書にするべきみたいにみられそうだけど、これを真似するぐらいなら、シンプルに速い球やよく変化する変化球を学ぶ方がまだ楽なんじゃないかと思ったりもした。

  2. こうやってみると無駄なボール球が殆どない。しかも投げミスした球は結構きっちり打たれている。いかに狙ったギリギリのゾーン内に投げれているかというのが良くわかる。

  3. ここまでえり足がキッチリそろえて切ってある野球選手なんて、いまだかつて見たことない

  4. コントロールだけなら北別府が上だけど、ストライクゾーンに投げ込んでくるのが凄い。
    球種も多彩で打者を研究してるし、フィールディングも抜群。

  5. 吉井理人が、マダックスだけ外に広かったって言ってたけど確かにそんな感じはする。でも狙ったところに投げられてるのは間違いないので、やはりバケモノ。

  6. 思わず全部みちゃう
    全員三球三振でも達成できない球数
    野球に限らず、こういう玄人好みのスタイルの人好きだなあ

  7. 2003年位からもう落ち目だったのに、2008年の42歳の引退の前年の2007年ですら二桁勝利かつ勝ち越ししてるのも地味にすごい

  8. こんだけ球数少なかったらイニング食ってくれてええんや。そしたらどんだけ助かるか。

  9. シュートとチェンジアップさえあれば殆ど打ち取れる事が分かった
    時々ストレートとスライダー無ければ十分な事がよく分かるな
    もうオレでも完投できる
    シンカーは投げてるのかな
    それともシュートとチェンジアップを投げ方で調節してるのかな
    シュートとチェンジアップが全体の7〜8割占めてる
    残りの2〜3割がストレートとスライダー

  10. マダックスにしても北別府にしても練習でどうにかなるレベルのコントロールじゃないだろと思う
    このレベルになるとある種の天才でしかない

  11. マダックスで驚いたこと 登板した翌日くらいに代走で出てきた

    足が速いからとのことだけど腑に落ちなかった

  12. 素直な直球はほぼゼロですね。そしてその球を打たれている。
    球速も遅く、球の伸びという点では平均程度かそれ以下の投手だったでしょう。
    しかし…その他があまりに凄まじい。

    まず内外角自在に曲げまくるファストボール系。現代の投球術は、すでにこの時点で完璧なまでに完成されてますね。
    キレも素晴らしく、打者はいずれも手打ちになっている。タイミングを合わせきれてない。
    時々投げる緩い変化球は、さらに狙い球を絞れなくしている。しかも続けて投げてくることもあり、全く次が読めない。
    加えて基本ストライクで勝負してくるので、そこからボールになる球に釣られてしまわざるを得ない。
    そして、それらを可能にするコントロール。
    43イニングで四球3とか、異常過ぎて笑っちゃいますね。
    こんなの打てる方がおかしい。
    裏をかくとかそういう次元ではなく、単純に選択肢が多すぎて絞りきれない。
    山を張っても、読もうとしても無駄です。
    そしてそのせいで、常に心理的に投手が強者になっている。

    もちろんいつも絶好調だったはずはないでしょう。
    しかしソーサに投げた球が特に最高だったのを見ると、心臓も集中力もずば抜けて高いことがわかる。
    どれも勝負した攻めた球で、投げ損じもない。
    まあ、投手は球速で決まるわけじゃないとは、こういうことですね。
    その後のメジャーが小さい変化球を多投する投球術が主流になったのは、マダックスが理由でしょう。
    伝説にならないわけがない。
    痺れるほどに呆れた投球内容であり、その生涯成績にはいささかの疑義すら説得力がない。
    まずこれを見ろ。
    それで終わる話ですね。

  13. 最後の回のストライクコールの誤審が最もひどいな😆。いつの時代もおかしな酷いアンパイアはいたってことだね。
    マダックスほどのとんでもないコントロールがあるのならストレートの急速はそれほど必要ないのかもしれないのだろうけど、ほとんどの選手はそうはいかず、速球などのボールで力で抑え込む投球に頼る場面もあるだろうね

  14. ストライクゾーンの枠にボールがギリギリかするくらいのエリアにしかボールが来ないうえにずっとボールが動ているから当てても凡打になるのね。

    でも振らなきゃストライクだから待っててもしょうがない。。。

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