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2020年8月24日に行われたパリサンジェルマン×バイエルンミュンヘン。
近年まれにみるハイレベルな内容で、チャンピオンズリーグ決勝戦にふさわしい試合だった。
結果は「パリサンジェルマン 0-1 バイエルンミュンヘン」
タレントぞろいのパリに対して、機械のように正確にチームの規律を守るバイエルン。
2チームの勝敗を分けたのは運動量とハイプレス。
現代フットボールの最先端を行くバイエルンの完全勝利で幕を閉じたチャンピオンズリーグ決勝戦を徹底分析。

0-1 59分 キングスレイ・コマン(バイエルンミュンヘン)

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【MUSIC】
1.Warptech – Last Summer [NCS Release]
⇒https://www.youtube.com/watch?v=_nXSUURG4kM 2.NIVIRO – フラッシュ [NCS Release]
⇒https://www.youtube.com/watch?v=I8TyTCZ_5jI 3.アレックス・スクリンド&スタール! – 瞬間 [NCS Release]
⇒https://www.youtube.com/watch?v=IHtL_BKO804 4.エレクトロノミア – リミットレス [NCS Release]
⇒https://www.youtube.com/watch?v=cNcy3J4x62M

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33 Comments

  1. やはりゾーンマンツーってやはりコートでやるスポーツに威力を発揮しますね?しかも全体のバランスが考えられてるようでスタミナも切れにくい…。これは…強い…。

  2. フランクフルトにボロ負けして、その立て直しをシーズン内で修正するフリック監督が凄すぎる。日本代表も4-2-3-1を主軸としてやっているがここまでの物にするには15年以上はかかると思う。それだけ質の差を感じた。

  3. とてもわかりやすい動画をありがとうございます。

    ハイプレスでどう相手の選択肢を減らしていくか、次元こそ違えどJでもチャレンジするチームが出てきた。久保建英も日本代表が目指すべきはバイエルンだと言ってる。

  4. どんどん守備が組織化している近年のサッカーで、このレベルが上がりすぎた守備力をぶち壊す個の力を持った選手が現れんかな・・・

  5. めちゃくちゃ走ってるわけでもないのかな、一瞬のスプリントで相手にかけるプレッシャーがすごい

  6. 守備の形作りきれたか作りきれなかったかがかなりデカ買ったような気がするな。両者とも前線がかなり走った。
    効率的かつ計画的に走れたバイエルン攻撃陣とそうじゃなかったパリで、決め切れるかどうかみたいな部分まで影響した感じがある。

  7. チアゴが本当によく効いた試合だった
    ネイマールも頑張ってはいたが同情に値しない

  8. これまで「流れの中でこういう形を作れたらディフェンス成功」とされてきた形を毎回作れるようにしてるんですね。オフザボールの動きどころか、テレビ中継の画面の外(オフザスクリーン?w)の動きまでキッチリと具体的な戦術として研究して習熟してるというか。やはりICTによって世界中の試合の色々な撮り方の映像を大量に収集し分析できるようになったことの成果でしょうか。新世代ですね。マークやパスカットのフェイントをかける戦術も含めれば、全体として視野が(空間的にも時間的にも)ワンランク広がっていると言えそうです。これが破られるのは、むしろ一局面での具体的な突破、すなわち「ディフェンス成功のパターンのはず、なのに、観察と工夫で〈その場限りの隙〉を突かれた」が定期的に起きるときですかね。それを起こせる個を、遠からずMR 技術によるケーススタディで養成できるようになる、かも?

  9. コロナ禍ゆえのコンディションの良さがあったとはいえ、久々に「こんなの見たことねえ」って思わされたサッカーだったな

  10. 本当にこれほどまでコレクティビリティが高いチームはバイエルンが初めて。
    でもパリの守備陣は前半の最初の方で連動したプレスをかけられていなかったのね…

  11. 見ればみるほどフリックバイエルン怖い
    それを代表に落とし込んでくるんだから、正直ノーチャンスだと思ってた

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