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  1. レオの凄さはトラップの柔らかさとドリブル時のボディバランスにあるがフットボール脳も優れていて、数人のDFが自分だけに集中出来ないのを知っている事だ。画でもわかるように背後や周りのアタッカーを気にしながらレオも見なければならないフットボール選手の習性を熟知しているのである。レオのような選手の対処は、身体能力に秀でていて、やはりレオのようにフットボールを熟知している、ミラノやイタリア代表の左サイドで名を馳せたパオロ・マルディーニもしくはマドリーと代表で活躍したカンナバーロのような選手でなければ止めるのは困難極まりない。バルサで兄弟だったロナウジーニョと同じく、DFにとって最も厄介なハイクラスな選手がレオである。

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