今年も大谷選手の大活躍で大いに盛り上がったMLBシーズンも終わりを迎えた中、来季9年ぶりのポストシーズンに向け、早速エンゼルスが動き出しました。
11月16日(同17日)にドジャースからFAとなった、今季15勝の先発左腕タイラー・アンダーソン選手を3年総額3900万ドル(約54億7300万円円)で獲得し、更にはメジャー通算602試合で打率.275、544安打、62本塁打、256打点を誇るツインズのウルシェラ内野手の獲得にも成功しました。
今シーズン、大谷選手の投打に渡る活躍が目立つ一方で、チームにおいては投打の両面で課題が残ったエンゼルス。今回の補強で、投打ともに活躍が期待出来る戦力を獲得した事で、来季は今までとは違うエンゼルスが見れそうですね。
更に、動画の後半でも説明しますが、先述した選手以外にもエンゼルスの補強はまだまだ続くようです。
選手層が熱くなるエンゼルスに対し、私たち大谷ファンからすれば、「ついに来季はエンゼルスポストシーズン進出か!?」なんて、期待しちゃいそうですが、大谷選手本人も、来季への思いは人一倍強いようで、
「ファンの人も好きですし、球団自体の雰囲気も好きですので。ただ、それ以上に勝ちたいという気持ちが強い」
と、シーズン終了後のコメントでは率直な思いを口にしております。エンゼルスもその思いに喉から手が出るほど応えたい事でしょうし、その行動の表れとして、今回のような補強作戦に踏み切ったのでしょう。
今シーズンは、球団ワースト記録となる14連敗を喫し、更には主力選手の相次ぐ故障もありチーム全体の士気も下降していく一方でした。
大谷ファンである私たちからしても、大谷選手が活躍する事に期待はするものの、やはりエンゼルスには勝ち続けてもらいたいですし、ファンとして大谷選手がポストシーズンやワールドシリーズで躍動している姿は一番見たいものです。
では、今回の各選手の補強から、来シーズン、エンゼルスは一体どのような戦い方でポストシーズンを目指していくのでしょうか。
今回の動画では、エンゼルスが補強した選手を紹介し、今後はどのような戦い方でポストシーズンを目指して戦っていくのか、過去に補強に成功し見事ポストシーズン進出を果たしたチームの事例も見ながら、考えていきたいと思います。
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