アザール(チェルシー&レアルマドリード)やケヴィン・デ・ブライネなど、近年、サッカーベルギー代表は素晴らしいタレントを輩出していますが、そのひとつ前の世代にこれまたいかした10番が存在しました。エンツォ・シーフォです。
若くして天才と称されたシーフォは4度のワールドカップに出場。
アザールのドリブルも凄いですが、かのマラドーナも称賛したシーフォのそのスキルもこれまた素晴らしいものがあります。
ロシアワールドカップにおけるロストフの死闘と呼ばれたあの試合以来、ベルギー代表は身近なものなりましたが、その世代の前にもgoodなプレーヤーはいたのです。
今週はそんなシーフォのヒストリー動画です。

【おすすめ動画】
♦ハジの凄さが嫌でも嫌でも良くわかる動画!マラドーナに負けてません!伝説のスーパープレイ&ゴール●ワールドカップ レアルマドリード バルセロナ ファンタジスタ【海外サッカー】⇒https://youtu.be/Pyh50tVpsHA

0:00 オープニング
0:35 シーフォ ヒストリー

ASIAN KUNG-FU FOOTBALL

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36 Comments

  1. シーフォ特集して頂いたんですね。ありがとうございます😉👍️🎶

    インテル時代は体の線の細さに泣かされましたが、トリノ(グラナータ)での、マルティン・バスケスとのコンビはサイコーだったなぁ

    こうゆう動画を拝見すると、選手と監督との相性って重要ですね

    バッジオしかり、所謂「ファンタジスタ」は自由にプレーした方がスキルを発揮するんですよね~

    ファンタジスタの、現代サッカーへの復権を切に望む‼️

    (昔の)9番と10番を兼ね備えているような選手🙋🙌

  2. 1986年W杯のベルギー代表は、欧州勢の中でドイツ、フランス、イタリア、スペイン、イングランドなどの強豪国の次に位置付される国でありながら、シーフォを含む様々な個性的な選手が印象的なサッカーを披露していた。とても懐かしい。
    また、同じく躍動するサッカーで魅了していたのが、デンマーク代表だった。どうしてもラウドロップに注目が集まるが、この大会では、特にFWのエルケーアが印象的だった。特にウルグアイ戦は強烈なインパクトを残していた⚽⚽⚽
    アジカンさんに是非お願いしたいのだが、エルケーアにも機会があれば焦点を当てて欲しい‼️特にクラブでの映像はあまり見ていません。
    どうかよろしくお願いします🙇

  3. ヴィンチェンツォ・シーフォ(エンツォ)は、エデン・アザール以前のベルギーの至宝だった。ベルギーへ出稼ぎで来ていたイタリア人両親の下に生まれたエンツォはベルギーのアンデルレヒトと契約を交わし、18歳でUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)決勝でプレイし、レギュラーを掴み、ベルギー国籍を取得してベルギー代表入り。EURO1984にも出場。1986年ワールドカップでは3ゴールを挙げ、ベルギーのベスト4進出に大きく貢献した。
    ベルギーを出て、イタリア、フランスでプレイし、トリノ時代には再びUEFAカップ決勝進出を果たした。国外クラブで最も長くプレイしたASモナコでは1993-1994シーズンにチャンピオンズリーグベスト4まで導き、1996-1997シーズンにはリーグ優勝に導く。シーフォはキャリアの原点アンデルレヒトに戻るが、モナコは翌1997-1998シーズンにもチャンピオンズリーグベスト4に進出。シーフォがいた頃にティエリ・アンリ、ダビド・トレゼゲが台頭したのだ。
    シーフォがイタリア国籍だったら、ロベルト・バッジョの最高のライバルでありながら、ロベルト・バッジョと最高の崩しを観られたのだろうか?

  4. インテル時代にミラノダービーで途中交代されて、試合終了前にロッカールームでシャワー浴びて帰り仕度していたら、試合を終えてロッカールームに戻ってきたジュゼッペ・ベルゴミにブン殴られたってエピソード聞いたことある(笑)。

    ギ・ルーとかアルセーヌ・ヴェンゲルとか育成型の監督やロベルト・バッジョにおけるカルロ・マッツォーネ監督のような理解者がいないとファンタジスタは生きて行けないネェ〜。

  5. シーフォはベルギー生まれだが、両親はイタリア人(本名ヴィンチェンツォ・ダニエレ・シーフォ)

    もしイタリア代表だったら、どこまでやれたか見たかった。

  6. シブい、シブ過ぎる。シーフォを特集するのは非常に素晴らしいです!シーフォを知らずしてベルギー等あり得ません。とにかく上手いというイメージです!

  7. 最近のベルギーもタレント揃いだけど
    1986年のメキシコワールドカップの時デンマークと共に衝撃的だった。
    GKパフ
    DFゲレツ
    シーフォ
    FWクーレマンス
    結構好きなチームだったなぁ

  8. シーフォは90イタリア杯から注目してたので、懐かしいですが。
    1:57 年齢の場合は、弱冠の方が良いかと。
    8:56 「足を洗う」は(ヤクザなど)悪いイメージのことから離れて真っ当に生きる時に使う言葉だから、この場合ちょっと違和感が…。

  9. おじいさん世代やと、なるほどインテル期が印象に残ってるのか。
    88〜89あたりから欧州サッカーを雑誌やスポーツ新聞で追い始め、シーフォの名は印象づけられていたけど、父には
    「そこまでの事あらへん。それよかバルデラマいうやつ見とけ」って言われた。
    凄いプレーをしているシーフォの映像を、ほぼ初めて観たので、うれしい。
    ありがとうございます!

  10. シーフォ、ハジ、M・ラウドルップ、カントナなどなど、1966年前後生まれのスーパースターは華がありますね😊
    みんな今だに大好きなプレーヤーばかりです❤️
    (24/5/6)

  11. 80年代は守備免除された10番のゲームメイクに試合の全てがかかっていたから選手の個性が際立っていておもしろかったですね。

    シーフォが天才だとよく聞いたのに、活躍したところは見たことなかった。いざW杯がはじまると呆気なく消えていったという印象ですね。ベンゲルの下で充実したシーズンを送っていたのは知らなかった。優秀な指導者は誰でもうまく使いこなしますね。束の間の幸せな時間だったろうな。

  12. それにしても94年大会の10番はタレント揃いでしたね。
    洗練されたデザインのナショナルユニが欲しくて
    堪らなかった思い出があります笑。

  13. 最後のゲームメーカーというと、どちらかというとハジを連想するが、シーフォも第一次ベルギー全盛期の支柱になった偉大な選手ですよね。欧州の中堅国って定期的に天才プレイヤーが出現して、その国の全盛期がくるから面白い。デンマークとかブルガリアとかルーマニアとかチェコとか。

  14. いわゆる「往年の名選手」が大好物な27歳です。シーフォの名前は知りませんでした。
    知れば知るほどまだまだ魅力的な選手が沢山いるんだなということ、それを人の声で知られるこのチャンネルがとても好きです。
    応援してます!

    サッカー選手に限らず、引退時に「私のキャリアに後悔はない」と言えるのは凄く幸せなことですね…

  15. トリノ時代の92ー93に、左サイドでバックパスを要求してそのまま右足ダイレクトでアーリークロス。

    左足のような完璧なカーブのアシストは当時衝撃だった。

  16. シーフォもマラドーナやハジ同様に、自分を軸にチームを作ってくれる監督の下で輝くタイプの名手でしたね。
    ただ、キャプテンシーというか、チームを引っ張っていく熱量が今一つ物足りなかったように思います。
    5:37→90年W杯ベスト16のイングランド戦、あの惜しくもゴールポストを叩いたミドルが決まってたら…、と今でも思わずに
    いられないです。

  17. ディアドラの黄色を履いていたのがバッジョ
    緑を履いていたのがシニョーリ
    そして赤を履いていたのがシーフォ

  18. リクエスト 
    米W杯セミファイナル(Best Game)
    ブラジルVsオランダ  決勝点 FK ブランコ(BR)
     地を這う弾丸ライナーのシュートをまた見たい

  19. アジカンさん、こんばんは<m(__)m>
    シーフォを初めて見たのが、言葉は悪いですが運悪く94年のワールドカップで、「え?これがベルギーの10番?」と思ったんです。実は不完全燃焼だったんですね
    代表以外でのシーフォの活躍を知らなかったので、アジカンさんのおかげで、実はシーフォがとんでもない天才だったという真実を知ることができてよかったです😀
    7歳のころから恐ろしい才能の持ち主だったんですね
    しかも4年で432ゴールってえげつないですよ。リトルペレの異名は伊達じゃないですね
    やはり天才は、好きなようにプレーさせるのが一番です。オセールで劇的な復活をはたしたわけですから😇

  20. この頃のベルギーは欧州でも二番手グループのような感じでしたね。それでもシーフォやプロドームのような個々で光る選手は出ていた。
    昨今のベルギーの隆盛はこういう選手達の礎があってこそなのでしょうね。

  21. 彼の様な逸材がイタリア国籍を選んでたらバッジォとポジションを争ってたわけですもんね…本当に不思議な運命だと思ってました。

    チーム全員が走る事を前提とする現代サッカーの環境だとトップ下を置かないのがトレンドとなりつつありますが彼の様な選手が観たいと思うサッカー好きは多いと思います。

    取り上げて下さりありがとうございました。

  22. シーフォ懐かしい、やはり10番、天才、ムラッ気は魅力的です。
    スロベニアのザホヴィッチとか好きだったのですが、世間的には忘れられつつあるのでしょうね。

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