ゴールデンウィークに行われた明治安田生命J1リーグ 第12節、広島vs鹿島。ナッシム ベン カリファ選手(広島)にボールを奪われた常本選手(鹿島)がピッチに倒れ込みました。リプレイで見ると常本選手はナッシム ベン カリファ選手に右太ももを踏まれており、非常に危険なプレーでした。VARの介入はなく、ノーファウルのままとなりましたが、ジャッジは妥当だったのか。議論します。
次に、明治安田生命J1リーグ 第12節、横浜FMvs名古屋。マテウス カストロ選手(名古屋)の蹴ったボールをニアで藤井選手(名古屋)が合わせ、ゴールネットを揺らします。しかし、このゴールに対してVARが介入。主審がオンフィールドレビューを行った結果、オフサイドにジャッジを変更し、ゴールが取り消されました。VARが介入しての判定は妥当だったのか。VAR介入の条件についても議論します。
さらに、明治安田生命J1リーグ 第12節、C大阪vs磐田。ゴール前のロングフィードをキャッチしたキム ジンヒョン選手(C大阪)が、大津選手(磐田)と接触し頭から落下。キム ジンヒョン選手はチームドクターのチェックを受けたうえで、プレーを続行しようとしますが、その後プレーを続けられず、”脳振盪による交代枠”で交代になりました。脳振盪による交代について詳しく解説します。
この他、明治安田生命J1リーグ 第11節、鹿島vs磐田。クォン スンテ選手(鹿島)のパントキックのフィードに、ファビアン ゴンザレス選手(磐田)が足を出しブロック。跳ね返ったボールがそのままゴールに入りますが、主審はファビアン ゴンザレス選手のファウルをとってゴールを認めませんでした。ここでは、ゴールキーパーのボール保持がどこまでなのかなどを解説します。
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45 Comments
脳震盪の件
実際にプレーしたら、「あー。やっぱ無理」ってことは全然あるから、ワンプレーした後だとしてもしっかりと脳震盪の疑いで交代させたのは偉いと思うよ。
1:21 やさしい世界でよかった
爽やかヤクザ福西さん 相変わらずカッコいいな
ヨーロッパはゴール全てにVARが関与してるから別にいいと思う。
ほんと勉強なります。
最後のパントキック。
「え?蹴ったあとのボールじゃん。さすがにそれはもうGKの保持範囲外じゃん。なんでファールなの?」
って思ってた。なるほど、保持範囲内で動き出したのがダメだったのね。勉強になった。
本当にこういう知ってるようで全然知らなかったルールとかもあるからこの番組面白くて好きだ。
理論上頭打ったらいつでも交代枠使わずに交代できちゃうじゃん、そこらへんのルールをはっきりさせた方がいい。
① すぐに立てずかなり痛がっているほどの接触だったののだから、もし見逃したとしても一度VARで確認だけでもするべきかと。故意ではなくても結果大きな怪我をしそうな危険なファールになっているのだから。
② 「キーパーに影響を与えたかどうか」 という曖昧な条件を作っている以上は、主審が映像を見て判断することで良いと思う。主審によっては判断が変わりえるくらいの「少し曖昧なルール」だと思うので。
③ 選手は自分で正確に判断できるものではないし選手はプレーしたい気持ちも強いはずで、頭を打つ行為はとても危険なことに繋がりかねないので大事を取りすぎるくらいでいいと思う。無理して万が一があっては絶対にいけないことだと思う。
④ キーパーのキックを邪魔していると考えればファールですね。
結局キムジンヒョン選手が「脳震盪を起こしている(可能性がある)」と認めたのは結局誰なんですか?
交錯プレー後のメディカルチェックで医療スタッフに「脳震盪の危険性がない」と判断されプレー再開OKが出ているのなら
その後の脳震盪での交代の判断は誰がやったんですか?
映像見る限り一度ピッチに戻ったジンヒョン選手がプレー続行無理だと「自分で」判断したのって
肩を怪我したからですよね、そういう仕草してますよねあきらかに
結局、審判代表としてこの番組に出てる家長元審判はこのこと有耶無耶にしてますよね
でもこれって、「相手選手の過失で選手が怪我して交代を余儀なくされて、その時にすでに交代カードを使い切っていたケース」なわけで
前からある不公平なシチュエーションのケースなわけで
それは元々あるルール上の欠陥に近いものなわけで、でもルールだから仕方ないハズなんだけど
丁度そこに脳震盪で交代できるルールが最近できたもんだからそのルールを流用しちゃおうっていう
そういう誘惑があってそれに審判が負けて安易な人情的なルールの不正利用を認めてしまったケースだと思うんで
公式的な見解としてはそういうの絶対認めちゃダメですよね
審判に悪意があるわけじゃないだろうから咎めると言うより再発防止に向けてやるべきだと思いますよこれは
ルールグレーの範囲内で大岡裁きするのはむしろ支持しますけど
ルール上黒な大岡裁きはダメでしょ
名古屋マリノス戦のVAR介入の件について
17:53 家本元審判「現場が混乱した時に使うべき、VARは正しさじゃない、だから介入条件に当てはまるか難しい」
20:24 「エビデンスがハッキリしない以上個人的には介入条件を満たしているのかなと思いますけどね」
家本さんはこう言ってますが
このシーンは「得点の有無に関わるシーン」であり
主審がオフサイドポジションにいた選手を見逃していたのならば「見逃された重大な事象」に当たるので
サッカー競技規則で明確に規定されているVARの介入対象ど真ん中そのものと言えるでしょう
ゴールシーンでのオフサイドのポジションにいた選手の「関与」の判断なので
VARは独自に判断(オンリーレビュー)できませんが、助言は絶対に必要なケースでしょう
このケースでVARの助言をもとに主審がオンフィールドレビューをしたことはベストな判断だったと思います
サッカー競技規則2021/22
ビデオアシスタントレフェリー(VAR)の実施手順
原則と実践および進め方
1. 原則
サッカーの試合においてVARを用いる場合、様々な原則に基づかなければならない。
これらは、VARを用いるすべての試合において適用されなければならない。
1. ビデオアシスタントレフェリー(VAR)は、試合映像に自主的にアクセスできる審判員であり、
次に関する「はっきりとした、明白な間違い」または「見逃され重大な事象」があった場合にのみ主審を援助する。
a. 得点か得点でないか。
b. ペナルティーキックかペナルティーキックでないか。
c. 退場(2つ目の警告(イエローカード)によるものではない)。
d. 人間違い(主審が、反則をしたチームの別の競技者に対して警告する、または退場を命じる)。
2. 判定を下すのは、常に主審でなければならない。つまり、主審が「判定を下さない」で、VARに判定を下させることは、認められない。
反則かどうか疑わしいが、プレーを続けさせた場合であっても、その反則については、レビューすることができる。
3. 主審が下した判定は、ビデオによるレビューでその判定が「はっきりとした、明白な間違い」であると判明した場合を除いて、変更しない。
広島鹿島戦での危険なプレーに関してですが
もう一つ別のケースを引き合いに出して
「それと比べると鹿島の常本選手の太ももを踏みつけるプレーはレッドとは言い切れない」と家本氏は言っていますが
もう一つのケースの方が、危険行為をした選手が故意にそのプレーを行ったように見えますが
プレーの危険性はむしろ広島の選手のプレーの方が高く
「これと比べてまし」と言えるようなものではとてもないので、このくだりは非常に不誠実に見えました
太ももに対して足裏で勢いよく体重を乗せて踏んでるわけで
しかもファウルを受けた選手が力が逃げるような体勢でもないので非常に危険です
これでレッドと言い切れない理由がまったくわかりません
このケースで広島の選手がわざとやってるとは思いませんが
結果として明らに非常に危険なプレーをしたならば、その過失が(未必の故意的な面でも)反則として問われるべきでしょう
これだけハッキリした危険行為に対してレッド以外の判定の可能性が有り得るようにぼやかすことはまったく理解できません
VARが介入しなかった事も含め、このシーンの判定は有り得ない審判側の重大なミスだと思います
サッカー競技規則2021/22
ファウルと不正行為
3. 懲戒処置
退場となる反則
競技者、交代要員または交代して退いた競技者は、次の反則のいずれかを犯した場合、退場を命じられる。
◦ 著しく不正なプレーを犯す。
著しく不正なプレー
相手競技者の安全を脅かすタックルをする、もしくは挑む、または過剰な力を用いる、もしくは粗暴な行為を行った場合、
著しく不正なプレーを犯したことで罰せられなければならない。
いかなる競技者もボールに挑むときに、過剰な力や相手競技者の安全を脅かす方法で、
相手競技者に対し片足もしくは両足を使って前、横または後ろから突進した場合、著しく不正なプレーを犯したことになる。
ファウルした方が悪いからキーパーは特に脳震盪じゃなくても変えられたらいいのにね
ルール上脳震盪かどうかだからジュビサポからするとファウル後の対応に疑問は残った
イケメンだからノーファウルな福西さんキター!最近豪華ゲストで嬉しいね
キーパー干渉問題は一生無くならないんだろうなぁ……
スタジアムで一番モヤっとする瞬間ではあるけどさ。
VARって何のためにあるの?
ルール厳守?審判擁護?選手の保護?
得点機会には凄く厳密に対応してる気がするけど、怪我を含むジャッジには凄く幅がある気がする。
正解間違いの二極化もいいけど、こうやって議論することでよりベターな判断ができるようになる。これがジャッジリプレイの一番の意義だと思う。
家本さんも悪くないけど、原さんみたいに実際に現場の声を聞いてこれる人がほしいなー
この動画でわかったのは家本の誤審は変わってないってこと
踏んづけた選手と違う相手選手が心配してくれてるのか。優しい
脳震盪の話でいつも思うんだけど
チームドクターの判断って、脳震盪の疑いのある選手と同じチームのドクターだよね?
これの信ぴょう性ってどうやってウラ取るの?
今回はGKだけど、フィールドプレイヤーも同じルールなら
もう一つ交代枠が欲しいときにチームでサイン決めといて
お互いやりたい放題できるルールなの?
実際には肩を痛めての交代では?認められませんね
チャンピオンズリーグのやつは2017-2018決勝、レアル・マドリード対リヴァプール戦の話ですね。
オフサイドとジャッジする要素の「関与」の有無はもう無しでいいと思う。
シンプルに選手の位置でのジャッジでいいと思う。
肩抑えてる=脳震盪してない
が理解できないです。
そんな思考の人に人権があるのがなぁと思う。
一件目、これで介入できないなら何で介入できるん…あくまでもVARが別に見せなくていいか?じゃなくてとりあえず見せるのべきでは?躊躇するなら逆に見せるべき。
二件目、そんなに議論するほどでもない。桑原と同意見。屈むのはもう関与してるとわかりやすい。
これで介入する必要ない、全部介入しなきゃいけないって最初の事象とは矛盾してるように聞こえる。常本のやつは介入してないじゃんって。
三件目、頭はホント危ないし見えないことというか本人にしかわからないことだから肩を押さえるどうこうもわかるけど規則通りにやったと言う話。
四件目、GKのボール保持について理解できました。以上😂
指導者や選手が審判に異議や暴言を言って注意、カードを出されて、後に重い処分を下される事もあると思いますが、審判の方が名誉毀損を訴えたり、被害届けを出したりしていかないと、見苦しい場面が減らないかと。
スポーツだからいいのか。
それもサッカーの一部なのか。
プロカテゴリーが先陣を切ってやってもらわないと、育成年代の所も変わっていかないと思う。
大袈裟なようで大事だと思う。
カード出さないなら最悪ファールは取ってほしかった。
ノーファールはありえない😢
最後のパントキックのやつとか前からあるよね。
脳震盪は危ないからなぁ
18:17
本来ならVARが介入されるには選手から審判へのアピールが必要という事ですか?
もしそうならどのプレーにも選手はアピールするようになるし、結局混乱するので本末転倒だと思いますが、、、
広島のは100%レッドだと思うんだけど。。
ホームだからとかVARも何かモヤっとする事あるなー。
そもそも大津のプレー相当悪質だな
いや、介入条件は満たしてると思いますよ
脳震盪で交代する判断をドクターに任せるのは正しいと思う
けど、脳震盪起こした人間を一人で歩かせて帰すのはどうなのよ
2件目の家本さんのコメントからするとやはりゴールが決まった後やファウルが疑わしい場合は審判に今のファウルじゃないの?と毎回文句を言わなければいけない。周りの空気が受け入れているからVAR介入しない。じゃだめだよ。
福西が、踏みつけを云々するって、ギャグなのか????
エルボーの神様だと思ってたけど、、、
球技における脳震盪疑いはNFLに準じた運用をして欲しいな。サッカーは連続性に重きがあるから難しいけど、一時退場でちゃんと時間を確保してメディカルチェックするとか
あの高さから落ちて頭打ってるからぶっちゃけ
交代させたほうがいいよね。
脳へのダメージってその後すぐにじゃなくて
数時間後に急にとか多いし。
まさか福西がラフプレーについて客観的に解説する日が来るとは。
福西の時代にVARが無くて良かったなw
ゴールキック妨害ゴールはサッカーの本質に反してる気がするので、厳しめにとっとくのがいいと思いました。
審判のジャッジを深掘りしてるだけなのに、なんでこんな面白いんだろう?不思議🤔
怪我による交代は交代枠とは別のものを作って欲しい
毎回思うけど、桑原アナの進行や意見のまとめ方が本当に上手👏
湘南サポーター ナイス