今シーズンも様々なプレーでファンを沸かせている大谷選手。その活躍には多くのファン、そして現地実況席も釘付けになっています。
5月10日のパドレス戦、「2番・指名打者」で出場した大谷選手は4打数2安打の活躍を見せると、8回の打席では今季からパドレスに加入した松井裕樹選手と対戦し、2塁打を放ちました。その打球速度はなんと107マイル。
カリフォルニア州地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の実況ジョー・デービス氏が、続くフリーマン選手の打席を実況しようとしている最中、解説のオーレル・ハーシュハイザー氏はこのように言葉を漏らしました。
「107マイルか……おお、ソーリー」
大谷選手の打球の凄まじさに思わず実況を遮ってしまったハーシュハイザー氏。
実況のデービス氏が「この試合最高のチャンスがやってきました」と伝えても、大谷選手の打撃が頭から離れなかったようで、解説を放棄してこのように熱弁していました。
「遮ってごめんよ、ジョー。オオタニの二塁打に興奮しすぎたんだ(笑)。だって、あのスイングで打球速度107マイルだったんだよ! 片手でだよ! 彼の打球の速さは信じられない!」
それだけ大谷選手の放った打球が凄まじかったと言うことなのでしょう。ハーシュハイザー氏の興奮っぷりが伝わってきますね。
また、大谷選手はプレーだけでなく、その振る舞いでも注目を集めています。5月8日のマーリンズ戦に出場した大谷選手は4打数ノーヒットに終わりましたが、第3打席で見せた振る舞いが話題になりました。
同点の場面で迎えた6回の場面でした。左腕・ライアン・ウェザーズ投手のフォーシームをレフト方向へ弾き返すと、ライナー性の強烈な打球は三塁線へ切れていきました。三塁ベースコーチに打球が直撃することはありませんでしたが、大谷選手は相手の様子を窺いながら、笑顔で謝罪。その様子を見た現地実況はこのように伝えています。
「なんて礼儀正しいんだ…謝らなくてもいいのに…」
大谷選手の謙虚で礼儀正しい振る舞いに目を丸くしていたようですね。
このように、現地の実況席でも大谷選手のプレーや振る舞いに注目が集まり、称賛されているようです。この動画では現地実況席の大谷選手のプレーに対する絶賛と、その振る舞いに対する現地実況の反応を紹介していきます!
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1 Comment
素晴らしいんだけど、波が大きいのが、生粋のMLBトッププレイヤーとの違和感かなあ?