「ショウヘイについて一番感心すべきことは、外野フライの時に一塁からタッチアップしたことだよ。ほとんどの人はこういったことについてあまり話をしないけど、僕が今までに見てきたことの中で最も感銘を受けたことの1つだ。こういうプレーが、シーズンの過程で勝利に貢献するんだ」

このように大谷選手の走塁を絶賛したのは、ドジャースのフレディ・フリーマン選手。
オープン戦で大谷選手が1塁からタッチアップしたシーンを見て、その走塁センスを絶賛していました。

かつて、日本ハムで大谷選手と共に戦っていた栗山英樹監督は次のようなコメントで大谷選手の走塁を称えていました。
「走塁に一番野球勘、野球センスが出る」

今ではホームランが目立つ大谷選手ですが、要所で見せる走塁センスには多くの野球関係者から絶賛されています。

2024年の今シーズンは開幕からすでに10個以上の盗塁を決めており、しかも「ここで1点が欲しい」という1点を争う場面で盗塁を決め、チームの勝利に繋がるシーンが多く見られます。

そんな大谷選手の盗塁には今季、大きな期待が寄せられています。
ロバーツ監督は、大谷選手の打順を2番に決めた理由についてこのように話していました。

「一塁への出塁であっても、盗塁などで次の塁を狙える。その脚力で得点圏を演出してほしい」

また、ドジャース専門記者で、米スポーツ専門放送局『ESPN』の番組にも出演しているブレイク・ハリス氏は、このようにコメントしていました。

「ショウヘイ・オオタニは、今季37盗塁のペースだ。年間40盗塁も夢ではない」

キャンプでも「走る」ことをテーマの一つに掲げ、走塁に力を入れてトレーニングに励んでいた大谷選手。今季は「40本塁打・40盗塁」という大記録も期待されています。

大谷選手がバッティングから一塁に到達するまでの時間は、わずか4秒16。最高速度はメジャー平均を秒速1mも上回る、驚異的なスピードを誇っています。
大谷選手の速さの要因について、陸上界のレジェンド、朝原宣治氏はこのように解説していました。

「打って体勢が崩れた状態から一塁に走るので、タイミングを合わせるのは大変で、(普通)ピッチが上がってこない。バットを大きく振ったあとに一塁ベースにたどり着く頃にはピッチが出るような走りに整っているのがすごい。巨体をうまくコントロールできるように、コンパクトに動こうとしている」

ということで、今回の動画では大谷選手の足の速さについてたっぷりとご紹介していきたいと思います。ドジャースの選手やコーチのコメントもご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆BGM素材について
ダウンロードサイト
・フリーBGM・音楽素材 MusMus
 →https://musmus.main.jp/
・DOVA-SYONDROME
 →https://dova-s.jp/
・NoCopyrightSounds
 →https://www.youtube.com/@NoCopyrightSounds

Share.

2 Comments

  1. 大谷の盗塁は美しい。
    危険なヘッドスライデングで無く、足カらのスライデングは華麗だね。

Leave A Reply