レアル・マドリードで覚醒しているブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールがだが、同じくブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスも次世代エースの座を争うべく調子を上げている。

気になるのはポジションは、ヴィニシウスが右ワイドからの強烈な攻撃力を見せている中、ロドリゴは右のウイングで起用されることが多く、そのライバルとしてアセンシオもいる。
右利きのロドリゴとしては一番マッチするのは右WGポジションと思われるが、今後アンチェロッティ監督がどの様に使っていくかに注目したい。
この試合は、4231 右サイドハーフでのポジションで、左ウインガーとしてのプレー場面が多く、決定力を存分に発揮してゲームとなった。
ドリブルや足元技術、そして決定力の高いFWロドリゴのプレーを見ていきましょう。

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