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7 Comments

  1. カントはパンチも無くこの時点では短命王者に終わるのではと思いましたが、卓越した技術で以後防衛を重ねリングのマエストロとの称号を得る名チャンピオンに成長しました。小熊は韓国でチャンピオンに返り咲くまで苦難の道を歩みましたね。

  2. 貴重なデータありがとうございます。
    日本では消極的で手数の少ないボクサーと評価されがちですが、メキシコでは
    典型的なブルファイターで荒っぽく危険な選手とみられていたようですね。
    フライでは大柄で体の耐久性が飛びぬけて凄かったのだと思います。

    具志堅がカントに挑戦という話も現実味があったのですが、五度目の防衛戦でリオスに大苦戦して実現しなかったようです。
    カントの試合は何度もみていますが決してパンチがないわけではありません、無駄な打ち合いは極力避けていたのだと思います。

  3. 当時1位はWBA王者、2位は指名指名で外人審判が2人でしたね。WBCは指名試合で挑戦者がメキシコ人の場合、判定はメキシコ人有利となる。

  4. 大熊さんは やや試合運びが地味な印象でしたけど ミゲールカント ベツリオゴンザレス 朴賛希などの世界フライ級史に残る強豪選手達と五分以上のクロスファイトを繰り広げていました もし具志堅用高さんとの対戦が実現していたら  実力伯仲の熱戦が展開されたのではないかと信じていますよ❗

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